顧客満足度 (CSAT) 調査について
顧客満足度 (CSAT) 調査は、顧客が自分の体験にどの程度満足しているかを測定して、サービス レベルを向上させるのに役立ちます。
Jira Service Management は、カスタマーからのフィードバックを収集するためのシンプルなメカニズムを提供します。作業項目が完了すると、カスタマーに対してメールを自動で送信します。サービス スペースで顧客満足度 (CSAT) 調査が有効になっている場合、このメールにはカスタマーが評価やリクエストの処理方法について書面でフィードバックを残すためのフォームが含まれます。
サービス スペースがすでに Slack でチャットを設定している場合、依頼者は Slack で直接フィードバックを送信することもできます。
CSAT 調査のオンとオフを切り替える
新しいサービス スペースを作成すると、顧客満足度調査が初期設定で有効になります。スペース管理者は、サービス スペースごとにカスタマー フィードバックのオンまたはオフを設定できます。
サービス スペースから、[スペース設定] > [リクエスト管理] > [カスタマー満足度] の順に選択します。
[満足度 (CSAT) に関するフィードバックを収集] を有効化します。
調査の質問を選択して編集します。
カスタマー フィードバックをオンに設定すると、リクエストが解決した際にサービス スペースからカスタマーに簡単なアンケートが送信されます。これは、作業項目の解決時にカスタマーに送信される通知メッセージ内に表示されます。
また、顧客は任意のフィードバックをチームに送信できます。 顧客満足度 (CSAT) 調査の結果は、満足度レポートで確認できます。
顧客満足度 (CSAT) 調査は、解決状況フィールドが設定されていない場合でも、作業項目のステータスが完了ステータス カテゴリに移動すると開始されます。解決状況が設定された場合にのみアンケートを送信するには、ワークフローとカスタマー通知設定を調整する必要があります。
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