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互換性がある課題タイプ、互換性のない課題タイプとは

この記事では、今後数か月以内に導入する予定の機能について説明します。なお、現時点では Jira Service Management サイトで利用できない場合があります。これらの機能がサイト上で公開される時期は、リリース ノートまたは Atlassian コミュニティでご確認ください。

課題タイプのフィールドとワークフローによって、IT サービス管理 (ITSM) カテゴリと互換性があるかどうかが決まります。

互換性のある課題タイプには、特定の ITSM カテゴリで作業するために必要なすべてのフィールドとワークフローがあります。たとえば、デフォルトの「[システム] インシデント」の課題タイプは、インシデント リクエスト タイプで動作するように設計されています。これには、レスポンダー、アラート、インシデント タイムラインなどの特別なインシデント管理機能を搭載するワークフローとフィールドが含まれています。

互換性のない課題タイプには、特定の ITSM カテゴリで作業するために必要な適切なフィールドまたはワークフローがありません。たとえば、先ほどと同じ「[システム] インシデント」の課題タイプは変更管理と互換性がありません。これは、ワークフローに承認ステップがないほか、変更タイプ、変更リスク、変更理由、導入計画、バックアウト計画などの変更固有のフィールドがないためです。

特定の ITSM カテゴリに対して新しいリクエスト タイプを作成する際に、サービス プロジェクト互換性のある課題タイプがない場合は、互換性のある課題タイプを自動で作成して追加できます。

互換性のある課題タイプを作成する際は、次も追加されます。

  • 関連する画面スキームと画面

  • 新しいワークフロー

また、この新しい課題タイプが意図したとおりに機能するように、サイトの課題タイプ画面スキーム、課題タイプ スキーム、ワークフロー スキームもアップデートされます。

互換性のない課題タイプに必須フィールドを手動で追加することで、既存の課題タイプに ITSM カテゴリとの互換性を持たせられます課題タイプに ITSM カテゴリとの互換性を持たせる方法についてご確認ください

互換性のない課題タイプを使用すると、リクエストが意図したとおりに機能しない場合があり、特定の ITSM 機能にアクセスできなくなります。

最終更新日 2021年08月 2日)
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