作業項目をさまざまな方法で視覚化するには、ビューを切り替えます。
キューとビューで作業項目を表示するには、リスト、ボード、カレンダーの 3 つの方法があります。
チームの好む作業方法に合ったビューを選択するか、複数のビューを追加して切り替えることで、作業項目をさまざまな方法で視覚化するメリットを活用できます。キューとビューにさまざまなビューを追加する方法をご確認ください。
一覧
既定では、すべてのキューがまず作業のリスト ビューのみで表示され、キュー内のすべての作業項目の概要とその重要な詳細情報を確認できます。キューでは、受信したリクエストの速やかな表示、トリアージ、割り当てが可能です。通常はチームで提供しているサービスのサービス レベル アグリーメント (SLA) またはサービス ゴールを基準にソートされます。いつでも、任意のキューでボードまたはカレンダー ビューを追加または削除できます。キューの詳細をご確認ください。
ビューが自動的に有効になっているスペースでは、既定で (リストビューを含む) 3 つのビューすべてを利用できます。(スペース設定の [機能] で) ビューを手動でオンにしたスペースでは、選択されたビューのみが有効になります。
ボード
ボードは、作業を視覚化し、ワークフローを移動する作業項目のステータスを追跡するのに役立ち、未着手の作業、進行中の作業、完了した作業を一目で確認できます。
各作業項目はカードで表され、ボード上の列間を移動できます。ボード上の列は、通常、チームが従う作業プロセスによって表されます。ボードには、「未着手」、「進行中」、「完了」のグローバル ステータスを持つ 3 つの既定の列があります。
ワークフロー全体で、関連するステータスを反映した列にカードをドラッグできます。ボードの最初の列のカードは常に「未着手」に分類され、ボードの最後の列のカードは常に「完了」に分類されます。
カレンダー
カレンダー ビューを使用して、Jira Service Management サービス スペース全体の作業項目を表示したりスケジュールを設定したりできます。リストやボードのように、カレンダーでは、作業項目が期限を迎える日時、または作業が行われる期間に焦点を当てて、作業項目をさまざまな方法で表示できます。
作業項目をカレンダーで表示すると、締め切りやスペースのタイムラインが視覚的に表現され、チームがタスクや時間を効率的に管理しやすくなります。ワークフロー内で重複しているタスクや潜在的なボトルネックを特定するのにも役立つため、潜在的なインシデントが問題になる前に修正できます。
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