• 製品
  • 使用を開始する
  • 関連ドキュメント
  • リソース

Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

受信メールの DMARC 認証を管理する

DMARC は Free プランでは無効化できません。DMARC を無効化するには、プランをアップグレードしてください

DMARC (Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance) は、メールの送信者と受信者を不正なメールやスプーフィング、フィッシング攻撃から守るための標準的なメール認証方法です。 

スプーフィングとフィッシング

スプーフィングとは、誰かが偽造したメール アドレスからメールを送信することです。この手法は虚偽の情報を送信したりコンピューターをマルウェアに感染させたりするなど、悪意のある目的で使用されることがよくあります。また、フィッシング攻撃の一環として使用されることもあります。フィッシング攻撃とは、誰かを騙してパスワードやクレジットカード情報などの機密情報を提供させる詐欺行為です。 

DMARC のスプーフィング防止方法

DMARC では、受信者が目にする送信者の ID と受信サーバーに表示される ID が一致するかどうかを検証します。また、メールをブロックするなど、メールが認証チェックに合格しなかった場合の対処方法もサーバーに指示します。

Jira Service Management の DMARC

Jira Service Management で受信メールに対して DMARC を有効化すると、認証チェックに合格しないメールはブロックされます。このため、送信者がメールを正しく設定していないと、一部の正当なメールがブロックされる可能性があります。ブロックしない場合は DMARC を無効化できますが、サイトのセキュリティが低下する可能性があります。

Jira Service Management で DMARC 保護を有効にするには、組織や顧客がサイトにメールを送信するために使用するドメインにも DMARC レコードを設定する必要があります。

カスタム メール アカウント

Jira Service Management における受信メールに対する DMARC の設定は、カスタム メール アカウントを使用するサービス プロジェクトには適用されません。カスタム メール アカウントを使用する場合は、DMARC で拒否ポリシーを設定してアカウントを機能させる必要があります。

独自の DMARC ポリシーを設定する場合は、カスタム メール アカウントの使用をお勧めします。

DMARC の設定を管理する

DMARC の設定を管理するには、Jira サイト管理者である必要があります。DMARC を有効/無効化するには、次の手順に従います。

  1. [設定] () > [製品] > [Jira Service Management] > [メールによるリクエスト] の順に移動します。

  2. [DMARC 受信メール認証] で [有効化] または [無効化] を選択します。

DMARC は許可リストを優先します。DMARC が有効化されていて許可リストに登録されている人からのメールが DMARC チェックに失敗すると、その人のメールはブロックされます。

その他のヘルプ