企業管理対象スペースでリクエスト タイプを作成する

リクエスト タイプは、受信リクエストの定義と分類に役立ち、リクエストの解決に必要な情報の収集を可能にします。

サービス スペースには、作成に使用されたスペース テンプレートに基づいたリクエスト タイプが既定で設定されている場合があります。これらをカスタマイズして、カスタマーやチームのニーズに合わせてさらに追加することができます。

リクエスト タイプを作成するには、Jira 管理者かスペース管理者である必要があります。以下の手順は、企業管理対象スペース向けのものです。

新しいリクエスト タイプの作成方法

  1. サービス スペースから、[スペース設定]、[リクエスト管理]、[リクエスト タイプ] の順に選択します。

  2. [リクエスト タイプの作成] を選択します。

ここから、[空白のものを作成] を選択して独自のリクエスト タイプを作成したり、Jira 管理者は [テンプレートから作成] を選択して、さまざまなチームやユース ケース向けに用意されたテンプレートを使用して、後で編集できる新しいリクエスト タイプをすばやく作成できます。

独自のリクエスト タイプを作成する

  1. [空白のものを作成] を選択します。

  2. リクエスト タイプの名前と説明を入力し、アイコンを選択して、ポータル グループと作業タイプを選択します。

  3. [保存] を選択します。

リクエスト タイプ テンプレート ライブラリから [空白] テンプレートを選択して、独自のリクエスト タイプを作成することもできます。

テンプレートから作成 (Jira 管理者のみ)

  1. [テンプレートから作成] を選択します。

  2. さまざまなテンプレートを閲覧、検索、プレビューします。

  3. 新しいリクエスト タイプの作成に使用したいテンプレートを選択します。

  4. 名前、説明、アイコン、ポータル グループ、作業タイプなど、リクエスト タイプの詳細を確認して更新します。

  5. [保存] を選択します。

Jira Service Management の Premium エディションか Enterprise エディションで AI を使用している Jira 管理者には、3 番目のオプションである [AI で作成] が表示されます。

いずれの方法でもリクエスト タイプ オブジェクトが作成され、選択した作業タイプとワークフローに関連付けられます。次に、カスタマーとエージェントの両方に表示するフィールドを決定する必要があります。リクエスト タイプ、作業タイプ、ワークフローの連携に関する詳細をご確認ください

各リクエスト タイプで異なるフィールドを表示するようにカスタマイズし、チームの成功に必要な情報を特定して収集することもできます。 リクエスト タイプのフィールドをカスタマイズする方法については、こちらをご確認ください。

カスタマーに対して表示するワークフロー ステータスの名前を更新できます。リクエスト タイプのワークフロー ステータスをカスタマイズする方法をご確認ください

リクエスト タイプ グループによって、関連するリクエスト タイプをグループ化することもできます。リクエスト タイプをグループに割り当てる方法をご確認ください

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