ヘルプ センター用の Rovo エージェントを作成する
Jira Service Management のヘルプ センター用に Rovo エージェントを作成するには、次の点をご確認ください。
組織の管理者によって、サイトで AI と Rovo が有効にされている
組織が、いずれかのアトラシアン アプリの Standard プラン、Premium プラン、または Enterprise プランをサブスクライブしている
組織が Service Collection プランをサブスクライブしている
Rovo エージェントは、カスタマーがヘルプ センターのホーム ページにアクセスした瞬間から、即座に自動化されたサポートを提供します。
Rovo エージェントを作成する
Jira Service Management ヘルプ センターのエージェントを作成するには、スタジオを使用する必要があります。
Rovo エージェントを作成するには、次の手順に従います。
アプリ スイッチャーから Studio を選択します。
[エージェント] に移動します
スタジオの右上のナビゲーションで [エージェントを作成] を選択します。ドロップダウンが表示されます。
[Rovo エージェント] を選択します
作成ウィンドウで、[Skip to manual step (スキップして手動ステップに進む)] を選択します。
既定のシナリオで、指示を選択し、エージェントがどのように応答すべきかのプロンプトを入力します。
[ナレッジ] を選択してから [Jira Service Management] を選択し、関連するすべてのヘルプ センターを追加して、関連プロジェクトのすべてのナレッジ ベースをリンクします。
[スキル] を選択し、エージェントが実行するスキルを最大 5 つまで追加します。
関連するリクエストタイプへのインテリジェントなルーティングと必須フィールドの事前入力により、最大 50 の Jira Service Management スペースでチケット作成を自動化するには、[Jira Service Management]、[Raise a Request (リクエストを登録)] の順に選択します。
[テスト] を選択し、エージェントのレスポンスを評価して、必要に応じて指示、ナレッジ、スキルを最適化します。
[活用] を選択して、エージェントを公開します。
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