初期設定の [システム] 作業タイプとは
Jira Service Management には、プロジェクトやチームのニーズに適した一連の作業タイプが用意されています。それぞれの IT サービス管理作業カテゴリ (サービス リクエスト、インシデント、問題、変更、インシデント事後レビュー) には初期設定の作業タイプがあり、こうしたカテゴリごとにベスト プラクティスのワークフローとフィールドが設定されています。サービス プロジェクトのこうした作業タイプには、名前の先頭に [システム] が付いています。
初期設定の作業タイプ フィールド
[[システム] サービス リクエスト] フィールド: 緊急性、影響、保留理由、製品分類、操作分類。
[[システム] インシデント] フィールド: 影響を受けるサービスとハードウェア、緊急性、影響、重大度、保留理由、ソース、製品分類、応答者、操作分類。
[[システム] 問題] フィールド: 影響を受けるサービスとハードウェア、調査理由、緊急性、影響、根本原因、回避策、保留理由、ソース、製品分類、操作分類。
[[システム] 変更] フィールド: 影響を受けるサービス、変更タイプ、影響、緊急性、変更リスク、変更理由、導入計画、バックアウト計画、テスト計画、開始予定日、終了予定日、変更開始日、変更完了日、承認者グループ。
[[システム] インシデント事後レビュー] フィールド: 影響を受けるサービスとハードウェア、緊急性、影響、重大度、保留理由、ソース、製品分類、応答者、操作分類。
すべての初期設定フィールドを作業タイプに追加する方法をご確認ください。
Jira の管理者は、サービス プロジェクトに対して作業タイプを追加または削除して、エージェントが行うさまざまなタイプの作業を表すことができます。各作業タイプは 1 つの特定のワークフローにマッピングされますが、サービス プロジェクトで利用可能なフィールドにもアクセスできます。
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