• 製品
  • 使用を開始する
  • 関連ドキュメント
  • リソース

インシデント コマンド センター (ICC) とは?

インシデント コマンド センターは、Jira Service Management Premium プランと Enterprise プランでのみご利用いただけます。Free プランをご利用の場合は、このページに示す機能を使用するにはアップグレードが必要です。Jira Service Management プランと価格詳細をご覧ください

Incident Command Center (ICC) は、あなたとそのチームが重大なインシデントのスワーミングを行えるようにする、動画および音声通話ツールです。関連するチームと直接簡単にコミュニケーションをとり、重大なインシデントをできる限り早期に解決します。

継続中の重大なインシデントについては、[コマンド センター] 列で [参加] または [開始] を選択して、キュー ビューで Jira Service Management から直接 ICC にアクセスできます。ICC セッションを作成、またはセッションに参加する方法をご覧ください

インシデント コマンド センターを使用するには、適切な権限が必要です。管理者の場合は、Opsgenie にあるインシデント コマンド センターのユーザー権限の設定関する詳細をご覧ください

インシデント コマンド センターの主な機能には、ビデオ ツール、リアルタイムでアップデートされるアクティビティ ストリームを備えたチャット機能、対応者の追加などのインシデント アクションなどです。

ビルトイン チャット

チャット パネルを使用して、ICC セッション内の他のユーザーにメッセージを送信し、参加者のアクティビティを表示します。チャット パネルを開くには、ビデオの下にある アイコンをクリックします。新しいメッセージを送信する際にチャット パネルが閉じている場合は、このページの左側に通知が表示されます。

画面の共有

画面共有は、インシデント中のコラボレーションを高速化するのに役立ちます。セッションで画面を共有するには、ビデオの下にある アイコンをクリックします。

対応者の追加

権限がある場合は、インシデント コマンド センターで作業している間に対応者を追加できます。チャットの [参加者] タブで [Add Responders (対応者を追加する)] を選択して、チーム/対応者の名前を入力してインシデントに新しい対応者を追加します。ICC セッションの参加者の制限は 50 ユーザーです。

Opsgenie にあるインシデント コマンド センターの使用方法をご確認ください。

最終更新日 2021年03月 1日)
次でキャッシュ 9:05 PM on Oct 23, 2021 |

その他のヘルプ