ジャーニー タイプにトリガーを追加する
すべてのジャーニー タイプは、特定のイベントの発生を待機するトリガーから始まります。このイベントが発生すると、ジャーニーの実行が開始されます。ジャーニー タイプのトリガーは常に、ジャーニーの親の作成時に事前設定されますが、必要に応じて、自動化フローを使用して Workday によってトリガーされるように変更できます。
自動化を使用して Workday でジャーニー タイプをトリガーする
はじめる前に
スペースと Workday の接続を作成する前に、API クライアントを Workday に登録する必要があります。Workday との統合のたびに、これらの詳細情報を使用して接続を作成する必要があります。
Workday に API クライアントを登録する
Workday のアカウントにサインインします。
ページ上部の検索ボックスに、「Register API client (API クライアントを登録)」と入力します。
[Register API Client (API クライアントを登録)] を選択します。
フォームに入力します。詳細については、Workday コミュニティで「Register API client (API クライアントを登録)」を検索してください。フォーム フィールドの説明:
Client Grant Type (クライアントの付与タイプ): [Authorisation Code Grant (認証コードの付与)] を選択します。
Access Token Type (アクセス トークンのタイプ): [Bearer (ベアラー)] を選択します。
Redirection URI: https://id.atlassian.com/outboundAuth/finish
Non-Expiring Refresh Tokens (有効期限のないリフレッシュ トークン): [Yes (はい)] を選択します。
Scope (Functional Areas) (範囲 (機能領域)): [Staffing (人員)] 検索して選択します。
[OK] を選択します。
次の画面では、Jira を Workday に接続するために必要なすべての詳細情報が表示されます。これらの詳細情報は後から Workday で確認できますが、「Client Secret (クライアント シークレット)」は一度しか表示されません。安全な場所に保存しておくことをお勧めします。
Workday をジャーニー タイプのトリガーに設定する
Workday トリガーを追加するジャーニーで、トリガーの [編集] を選択します。
ジャーニーを実行するイベントとして、[Workday に従業員が追加される] トリガーを選択します。
フロー ID を取得するには、自動化フローを作成するために提供されたテンプレート リンクを選択します。
自動化に移動するので、フローのセットアップを開始します。ここでは、Workday との接続も作成します。
自動化を使用して Workday に接続する
Workday に API クライアントを登録したときに受け取った詳細情報を使用して、提供された自動化のテンプレート リンクから Workday に接続できます。
はじめる前に
Workday で統合システムを設定済みであることを確認してください。その方法については、Workday コミュニティで「create integration system (統合システムの作成)」を検索してください。
[Workday に従業員が追加される] トリガーを選択し、[接続] を選択します。
Workday に API クライアントを登録したときに受け取った詳細情報をフォームに記入します。
[Connect] を選択します。
承認のため、自動で Workday に移動します。
Workday にサインインします。
「Workday を承認」するように求められたら、[Allow (許可)] を選択します。
トリガー用の接続を作成した場合は、API トークンを作成して Workday にコピーする必要があります。
[API トークンを生成] を選択します。Atlassian API トークンが表示されます。
[API トークンを作成] を選択します。
トークンにラベルを付けて、[作成] を選択します。
[コピー] を選択します。
Workday の統合システムに移動します。「外部エンドポイント」セクションにて、Webhook URL を "通知 URL" フィールドに、API トークンを "通知パスワード" フィールドに貼り付けます。
[OK] を選択します。
Workday の自動化フローのセットアップを完了する
Workday が接続されると、データを取得して Jira で使用できるようになります。Workday から従業員の詳細を取得するには、スマート値にアクセスし、[Workday ID] フィールドに値を入力する必要があります。
[Workday から従業員情報を取得] カードを選択します。
スマート値アイコン {} を選択して、[Workday ID] フィールドに入力します。
[Workday]、[Workday - 従業員の詳細] の順に選択します。
{{workday.worker.employeeID}}スマート値をコピーして、[Workday ID] フィールドに貼り付けます。[Create work item with a request type (リクエスト タイプを使用して作業項目を作成する)] カードを選択します。
ジャーニーの基礎となる親作業項目として使用するスペースとリクエスト タイプを選択します。
値を手動で入力するか、Workday のスマート値を使用してリクエスト タイプのフィールドに入力します。
[フローをオンにする] を選択して、ジャーニー タイプに対してフローを有効にします。
このフローは、ジャーニー タイプが公開されるまでトリガーされません。
フローを有効にすると、一意のフロー ID が生成され、URL で確認できます。この番号をコピーして、ジャーニー タイプに戻ります。
ID を [フロー ID] フィールドに貼り付け、[確認] を選択します。
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