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Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

課題ビューとポータルでメールの署名を非表示にする

この記事では、現在展開している機能について説明します。これらの機能がサイト上で公開される時期は、リリース ノートまたは Atlassian コミュニティでご確認ください。

メールの署名を非表示にして、課題の説明やコメントに表示しないようにします。署名は、署名を表示するために選択できる展開可能なコンポーネントでは非表示になります。

メールの署名を非表示にするには、2 つの方法があります。いずれかの方法、または両方を使用できます。両方を使用する場合は、初期設定の検出が優先されます (カスタム検出は、初期設定の方法で署名が検出されない際にのみ使用されます)。

デフォルト検出

この方法では、Jira Service Management が HTML を使用して署名を検出します。この方法ではほとんどのメール署名が検出されますが、すべてのメールで署名が検出されるとは限りません。

現在サポートされているメール クライアントは、Outlook Web、Gmail、Yahoo、Mail.RU、Outlook Android、Gmail Android です。

カスタム検出

この方法では、メールの署名内で検出されるテキストまたは特殊文字を追加できます。必要に応じて追加して、優先度順に並べ替えられます。Jira Service Management は、リストの一番上にあるテキストを最初に検索します。このテキストが検出されない場合は、リスト内の次のテキストが検索されます。カスタム テキストとそれ以降のテキストが非表示となります。

次は、カスタム テキストまたは特殊文字の例です。

  • --

  • 「Kind regards」などの一般的なメールの締めくくり

  • 法的事項または免責事項の文面

指定したカスタム テキストまたは特殊文字がメールで署名よりも前に存在する場合、そのカスタム テキストの下にあるものはすべて非表示になります。メールの一部が誤って非表示になった場合は、展開可能なコンポーネントを選択して表示します。

メール署名を非表示にするには、Jira サイトの管理者である必要があります。

  1. [設定] > [製品] > [Jira Service Management] > [メールによるリクエスト] の順に移動します。

  2. [課題とポータルでメールの署名を非表示にする] で、使用する検出方法を選択します。いずれかの方法、または両方を使用できます。

カスタム検出を選択した場合:

  1. テキスト フィールドにテキストを入力します。

  2. 追加 を選択します 。

  3. さらにカスタム テキストを追加するには、[カスタム ルールを追加] を選択して最初の 2 つの手順を繰り返します。

カスタム テキストの順序を変更するには、該当するカスタム テキストを選択して目的の位置にドラッグします。カスタム テキストの横にある [x] を選択すると、カスタム テキストを削除できます。

メール通知の Jira Automation との互換性

サービス プロジェクトからメール通知を送信するための自動化ルールを設定しており、メール署名の非表示も有効にしている場合は、非表示が適切に機能するように自動化ルールを調整する必要がある場合があります。この操作を行うには、次の手順に従います。

  1. メール送信用に作成した自動化ルールに移動します。

  2. コンテンツ セクションをチェックします。スマート値の後に、.substringBefore("{adf") という文字列を追加します。たとえば、スマート値が {{issue.description}} である場合、それを {{issue.description.substringBefore("{adf")}} に変更します。

これにより、自動メール内の JSON 形式のメール署名が非表示になります。JSON 形式のメール署名が含まれていないメールには影響しません。

 

 

その他のヘルプ