仮想サービス エージェントを設定する

AI エージェント (仮想サービス エージェントおよび Rovo エージェントを含む) は、Atlassian Government 環境ではご利用いただけません。

Jira Service Management の仮想サービス エージェントは、一般的な問題の解決、よくある質問への回答、リクエストのトリアージをサポートできるため、エージェントの作業時間を何時間も節約できる可能性があります。Jira Service Management では、ポータル アクセス権を持つすべてのアカウント タイプで仮想サービス エージェントを利用できます。

ポータルに表示するサポート用の Rovo エージェントを作成することもできます。Rovo エージェントは現在、Atlassian アカウント向けの Jira Service Management ポータルでのみ利用可能です。

Rovo エージェントを使用するには、組織の管理者が AI を有効化していることをご確認ください。

仮想サービス エージェントを使用するには、次のことをご確認ください。

仮想サービス エージェントを設定する

仮想サービス エージェントを稼働させるには、次の手順に従います。

  1. Studio アプリで [エージェント]、[エージェントを作成] の順に選択します。

  2. [仮想サービス エージェント] を選択します。

  3. [チャンネル & セルフ サービス] > [仮想サービス エージェント] の順に選択します

  4. アクティブなナレッジ ベースがある場合は、[Test it out (試してみる)] を選択して、仮想サービス エージェントの仕組みをご確認ください。

    • 仮想サービス エージェントのパフォーマンスに問題がなければ、プロンプトに従ってカスタマー向けに有効化してください。

  5. アクティブなナレッジ ベースがない場合は、インテントを作成するか、AI 回答を有効化することから始めてください。仮想サービス エージェントの仕組みに関する詳細をご確認ください

少なくとも 1 つのインテントアクティブに設定されている場合、または AI による回答を有効化している場合は、仮想サービス エージェントが自動的にポータルと Microsoft Teams (接続している場合) で稼働します。必要に応じて、仮想サービス エージェントを他のチャンネルに追加できます。カスタマー向けチャンネルで仮想エージェントを管理する方法についてご確認ください

仮想サービス エージェントを管理する

仮想エージェントがアクティブになると、Studio で管理できます。Studio の詳細をご確認ください

Rovo エージェントの作成と表示

新しい Rovo エージェントを作成するには、次の手順に従います。

  1. サイドバーに表示されるスペース名の横で、[その他のアクション] (•••) を選択し、[スペース設定] を選択します。

  2. [チャンネル & セルフ サービス] > [ポータル] の順に選択します。

  3. [Rovo エージェント] > [Create a Rovo agent for this portal (このポータル用に Rovo エージェントを作成)] までスクロールします。

  4. [テンプレートから作成] を選択し、指示に従ってください。

    1. 保存すると、ドロップダウンにオプションとして表示されます。

ポータルに Rovo エージェントを表示するには、以下の手順に従います。

  1. [Rovo エージェント] までスクロールし、自分が管理者になっている Rovo エージェントを選択します

  2. ドロップダウンから保存済みの Rovo エージェントを選択します。

  3. [このポータルに Rovo エージェントを表示する] を右に切り替えてオンにします。

    1. エージェントはカスタマーの質問に回答し、サポートを提供します。

さらにヘルプが必要ですか?

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