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影響緊急性の優先度マトリックスを作成するにはどうすればよいですか?

影響と緊急性を定義するマトリクスを作成して、チームでリクエストの優先度を設定する方法を定義できます。

以下の例は、Jira Service Management で用意されている優先度評価を使用した、影響と緊急性のマトリクスです。これを元に独自のマトリクスを作成することも、まったく新しいマトリクスを作成することもできます。

影響

緊急度

 

 

 

 

 

最高

Lowest

大規模 / 全面的

最高の優先度

高い優先度

中程度の優先度

低い優先度

最も低い優先度

相当規模 / 広範囲

最高の優先度

高い優先度

中程度の優先度

低い優先度

最も低い優先度

中規模 / 限定範囲

高い優先度

中程度の優先度

低い優先度

低い優先度

最も低い優先度

小規模 / 局所的

中程度の優先度

低い優先度

低い優先度

低い優先度

最も低い優先度

ここにリストされた優先度の値は、説明用の一例です。ご利用のサービス プロジェクトに固有の優先度を作成することもできます。詳細は優先度フィールド値の定義をご参照ください。

はじめる前に

選択リスト タイプ (1 つのみ選択可) の次の 2 つのカスタム フィールドがあり、それぞれに前述の表の値が含まれていることを確認します。

  • 緊急度: 重大、高、中、低

  • 影響: 広範囲、深刻、中程度、軽度 

ワークフローの構成

  1. [設定] () > [課題] > [ワークフロー] に移動します。

  2. 変更の課題タイプで使用されるワークフローを検索して、[編集] を選択します。 

  3. 作成トランジションと最初のステータスの間に、新しいステータスを追加して、優先度トリアージと名付けます。 

  4. このステータスから次の 4 つのトランジションを追加します。

    1. 最高

変更管理ワークフロー

これらの各トランジションで、事後操作を追加します。 

  1. 課題フィールドの更新 事後操作を選択します。 

  2. 事後操作で、トランジションと一致するように [優先度] フィールドを更新します。たとえば、最高のトランジションには、[優先度] フィールドを [最高] に変更する事後操作があります。同様に、トランジションでは [優先度] フィールドを [] に、トランジションでは値を [] に、 では [] に設定する事後操作があります。

  3. ワークフローを公開します。 

変更管理事後機能

ワークフローの構成後、課題が作成されるとすぐに、ワークフローは優先度トリアージ ステータスにトランジションします。また、4 つのトランジションがあり、優先度を値に設定します。 

次に、[緊急度と影響度] フィールドの値を確認し、マトリックスに従って対応するトランジションを実行する自動化ルールを設定します。  

最終更新日 2021年07月 8日)
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