• 製品
  • 使用を開始する
  • 関連ドキュメント
  • リソース

課題タイプを ITSM カテゴリと互換性を持たせる

この記事では、今後数か月以内に導入する予定の機能について説明します。なお、現時点では Jira Service Management サイトで利用できない場合があります。これらの機能がサイト上で公開される時期は、リリース ノートまたは Atlassian コミュニティでご確認ください。

互換性のない課題タイプに必須フィールドを手動で追加することで、既存の課題タイプを IT サービス管理 (ITSM) カテゴリと互換性を持たせられます。互換性がある課題タイプとない課題タイプの詳細をご確認ください

サービス リクエストは汎用 ITSM カテゴリであり、デフォルトで互換性がありますが、ITSM のベスト プラクティスのために必要なフィールドを追加することをお勧めします。

Make an issue type compatible with service requests, incidents, or problems

課題タイプを ITSM カテゴリと互換性を持たせるには、次の手順に従います。

  1. サービス プロジェクトで、[プロジェクト設定] > [課題タイプ] に移動します

  2. 互換性を持たせる課題タイプを選択します。これによって、選択した課題タイプの設定ページが表示されます。

  3. このページの右上隅にある [フィールド] ボタンを選択します。

  4. 現在のフィールド リストの下にある [フィールドの選択] ドロップダウンを見つけます。

  5. 入力を開始するかドロップダウン リストを使用して、課題タイプに次のフィールドを追加します。

  6. 課題タイプと互換性を持たせるには、次の手順に従います。

    • サービス リクエスト管理: 緊急性、影響、保留理由、商品分類、操作分類を追加。

    • Incident management add: Affected services, Affected hardware, Urgency, Impact, Severity, Pending reason, Source, Product categorization, Responders, and Operational categorization.

    • Problem management add: Affected services, Affected hardware, Investigation reason, Urgency, Impact, Root cause, Workaround, Pending reason, Source, Product categorization, and Operation categorization.


課題タイプを変更と互換性を持たせる

課題タイプを変更管理に対応させるには、課題タイプにいくつかのフィールドを追加して、さらに課題タイプのワークフローに承認ステータスを追加する必要があります。新しい承認ステータスを追加することも、既存のステータスの 1 つに承認を追加することもできます。

課題タイプを変更管理と互換性を持たせるには、次の手順に従います。

  1. サービス プロジェクトで、[プロジェクト設定] > [課題タイプ] に移動します

  2. 変更管理と互換性を持たせる課題タイプを選択します。これによって、選択した課題タイプの設定ページが表示されます。

  3. このページの右上隅にある [フィールド] ボタンを選択します。

  4. 現在のフィールド リストの下にある [フィールドの選択] ドロップダウンを見つけます。

  5. Add the following fields to the issue type: Affected Services, Change type, Impact, Urgency, Change risk, Change reason, Implementation plan, Backout plan, Test plan, Planned start date, Planned end date, Change start date, Change completion date, Approver groups.

  6. このページの右上隅にある [ワークフロー] ボタンを選択します。

  7. [ワークフローを編集] を選択します。

  8. 承認ステップを追加するステータスを選択します。

  9. [承認を追加] の横にあるボックスをチェックすると、[承認の設定] メニューが開きます。

  10. [承認者をフィールドから取得] の横で、承認者を得るフィールドを選択します。

  11. また、影響を受けるサービスの承認者に承認をリクエストする場合は、[サービスからの承認者を含める] の横にある [影響を受けるサービス] を選択します。

  12. [承認が必要] の横に、リクエストを実行するために必要な承認の数を入力するか、[全ての承認] を選択します。

  13. リクエストが承認または拒否された場合は、トランジションのステータスを選択します。

  14. [作成] を選択します。

  15. この画面の上部で [公開] を選択します。

また、[プロジェクト設定] > [ワークフロー] の順に移動した先で、ワークフローを編集できます。ワークフローに新しい承認ステップを追加するには、ワークフローに承認を追加する方法をご確認ください。

 

最終更新日 2021年10月20日)
次でキャッシュ 3:44 PM on Oct 23, 2021 |

その他のヘルプ