Slack チャンネルを自動的にアーカイブする
インシデント チャンネルは時間の経過とともに増えていき、Slack ワークスペースの管理が困難になる場合があります。
自動アーカイブを使うと、次のことが可能になります。
Slack 環境を整理された状態に保つ
アクティブでなくなったチャンネルを削除する
手動クリーンアップ タスクを減らす
関連するインシデント チャンネルのみが表示されるようにする
オペレーション管理者と Jira 管理者は、設定した日数の経過後に非アクティブなインシデント Slack チャンネルを自動的にアーカイブするよう指定できます。この機能を有効にすると、各インシデント Slack チャンネルのチャンネル アクティビティが追跡されるようになります。指定した日数の間メッセージが投稿されず、関連するインシデントのステータスがクローズまたは解決済みになっている場合、チャンネルは自動的にアーカイブされます。
この機能は、Jira Service Management ChatOps アプリで作成されたインシデント チャンネルに対してのみ利用できます。
自動アーカイブを設定する
この機能を有効にするには、まず [Automatically archive incident channels (インシデント チャンネルを自動的にアーカイブ)] トグルをオンにする必要があります。Jira 管理者のみがこの機能を有効化できます。
サービス スペースで、[スペース設定] > [インシデント管理] に移動します。
[コミュニケーション設定] で、[Slack] > [Channel settings (チャンネル設定)] を表示します。
[Archive after (この日数経過後にアーカイブ)] フィールドに日数を入力して、非アクティブな状態が何日続いたらチャンネルをアーカイブするかを指定します。
設定後、指定の条件を満たすチャンネルが自動的にアーカイブされるようになります。
チャンネルが複数のインシデントにリンクされている場合、非アクティブの状態であってもアーカイブされません。
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