Slack チャンネルを自動的にアーカイブする

インシデント チャンネルは時間の経過とともに増えていき、Slack ワークスペースの管理が困難になる場合があります。
自動アーカイブを使うと、次のことが可能になります。

  • Slack 環境を整理された状態に保つ

  • アクティブでなくなったチャンネルを削除する

  • 手動クリーンアップ タスクを減らす

  • 関連するインシデント チャンネルのみが表示されるようにする

オペレーション管理者と Jira 管理者は、設定した日数の経過後に非アクティブなインシデント Slack チャンネルを自動的にアーカイブするよう指定できます。この機能を有効にすると、各インシデント Slack チャンネルのチャンネル アクティビティが追跡されるようになります。指定した日数の間メッセージが投稿されず、関連するインシデントのステータスがクローズまたは解決済みになっている場合、チャンネルは自動的にアーカイブされます。

この機能は、Jira Service Management ChatOps アプリで作成されたインシデント チャンネルに対してのみ利用できます。

自動アーカイブを設定する

この機能を有効にするには、まず [Automatically archive incident channels (インシデント チャンネルを自動的にアーカイブ)] トグルをオンにする必要があります。Jira 管理者のみがこの機能を有効化できます。

  1. サービス スペースで、[スペース設定] > [インシデント管理] に移動します。

  2. [コミュニケーション設定] で、[Slack] > [Channel settings (チャンネル設定)] を表示します。

  3. [Archive after (この日数経過後にアーカイブ)] フィールドに日数を入力して、非アクティブな状態が何日続いたらチャンネルをアーカイブするかを指定します。

設定後、指定の条件を満たすチャンネルが自動的にアーカイブされるようになります。

チャンネルが複数のインシデントにリンクされている場合、非アクティブの状態であってもアーカイブされません。

 

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