Rovo Ops で変更に対するリスクを有効化および設定する
AI リスク評価は、Jira Service Management Premium プランおよび Enterprise プランで利用できます。
AI リスク評価では、Rovo Ops を使用して、変更に伴う潜在的な技術上および運用上のリスクを評価します。潜在的なリスクの要約を提供し、変更作業アイテム上で直接、軽減策を提案します。Rovo が変更に対する潜在的なリスクを評価する方法の詳細をご確認ください。
この機能は、スペースの [変更管理] 設定から有効化または構成できます。
AI リスク評価をオンまたはオフにする
サービス プロジェクトで [プロジェクト設定] に移動します。
[オペレーション] > [変更管理] の順に選択します。
[AI リスク評価] タブに切り替えます。
トグルを使用して、AI リスク評価をオンまたはオフにします。
トグルをオフにすると、すべての AI リスク評価設定が非表示になり、プロジェクトでこの機能が無効になります。
ナレッジベースを構成する
リスク評価中に Rovo Ops が使用するナレッジベースを制御できます。
[AI リスク評価] タブで、[ナレッジベース] セクションを見つけます。
ドロップダウンからナレッジ ベースを選択してください。
別のナレッジ ベースを接続する場合は、[Link knowledge base (ナレッジ ベースをリンク)] を選択します。
Rovo Ops は、評価の一部として、選択されたナレッジベースとそれらの記事内にリンクされているすべてのリソースを使用します。
Rovo Ops は、評価中に、選択されたナレッジベースと、アクセス権限があるリンクされたすべてのリソースを使用します。
最適な結果を得るため、AI リスク評価を実行するユーザーが、関連するナレッジ ベースのコンテンツへの適切なアクセス権を持っていることを確認してください。
リスク カテゴリを選択
評価に含めるリスク カテゴリを選択してください。
[AI risk assessment categories (AI リスク評価カテゴリ)] セクションで、次の項目をオンまたはオフにします。
技術系
運用
1 つまたは両方のカテゴリを有効にして、リスクの評価方法を決定できます。
変更は自動で保存されます。
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