開発者エスカレーションを設定する

開発者とカスタマー サービス エージェントとの間のシームレスなコラボレーションを可能にするために、プロジェクト管理者はプロジェクトで開発者エスカレーションを有効にすることができます。

カスタマー サービス管理テンプレートを使用して新しいサービス プロジェクトを作成する場合、開発者エスカレーション機能は自動的に有効になります。プロジェクトのサイドバーには、開発者エスカレーション専用のビューが表示されます。エージェントがエスカレーション作業項目を作成すると、その作業項目は必ずこのビューに表示されます。

既存のサービス プロジェクトでは、次の手順を実行する必要があります。

ステップ 1 – [機能] で開発者エスカレーションを有効にします

  1. サイドバーにあるスペース名の横で、その他のアクション(•••)を選択し、スペース設定を選択します。

  2. [機能] を選択します

  3. 次に、開発者エスカレーションをオンにします。完了すると、プロジェクトのサイドバーに開発者エスカレーション ビューが表示されます。

ステップ 2 – 開発者エスカレーション用のリクエスト タイプを作成します

サイト管理者は、開発者サポートを利用するリクエスト タイプのテンプレートを、開発者エスカレーション作業カテゴリに割り当てることができます。手順は次のとおりです。

  1. サイドバーにあるスペース名の横で、その他のアクション(•••)を選択し、スペース設定を選択します。

  2. [リクエスト管理] > [リクエスト タイプ] の順に選択します。

  3. 開発者エスカレーション作業カテゴリを選択します。

  4. テンプレートから [リクエスト タイプを作成] を選択します。

  5. カスタマー サービス カテゴリから [開発者サポートを利用する] を選択します。

  6. [レビュー] を選択します。

  7. 選択した内容で良ければ [続行] を選択します。

  8. [保存] を選択して、選択したリクエスト タイプを新しいカテゴリに割り当てます。

プロジェクト管理者の場合は、リクエスト タイプを作成し、それを開発者エスカレーション作業カテゴリに割り当てます。

作業カテゴリの詳細をご確認ください

リクエスト タイプの詳細をご確認ください

リクエスト タイプを割り当てたら、チームのエージェントは開発者エスカレーションを作成できるようになります。

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