Jira 管理者はチーム向けに作業項目をどのようにカスタマイズできますか?
Jira Service Management では、カスタマーやエージェントのニーズに合わせて作業項目の設定や挙動をカスタマイズできます。
作業項目をカスタマイズするには、管理者である必要があります。管理者は次のことができます。
フィールドの挙動を変更する (フィールドの説明変更、フィールドの表示/非表示設定、フィールドの必須/任意指定など)
既定値が割り当てられたフィールドに値を追加する (例: 解決状況やステータス)
新しいカスタム フィールドを作成する
フィールドの位置を変更する
各作業項目の操作 (たとえば、作業項目の表示画面や作業項目の編集画面など) またはワークフローのトランジション (作業項目の解決や作業項目のクローズなど) に対して、どの画面を表示するかを選択します。
作業項目のカスタマイズがチームに与える利点の簡単な例のひとつが、作業項目を作成した際にフィールドを「必須」に設定できる点です。これにより、作業項目に取り組んで解決するために必要な情報を、常に確実に取得することができます。
これを画面の上部に必須フィールドを表示することと組み合わせ、さらに不要なフィールドを非表示にすることで、ユーザーは課題を確認し、必須フィールドを素早く入力することができます。
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