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Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

作業カテゴリからのリクエスト タイプの割り当て、割り当て解除、移動

Jira Service Management では、5 つの作業カテゴリ (サービス リクエスト、インシデント、問題、変更、インシデント後レビュー) のいずれか固有の機能に対するアクセス権を課題に付与します。Jira Service Management の作業カテゴリに関する詳細についてご確認ください

任意のリクエスト タイプの [詳細] メニュー「」で [リクエスト タイプを移動] を選択することで、リクエスト タイプのカテゴリ (そしてそれに関連する課題) をいつでも変更できます。どのカテゴリが最適かわからない場合は、Jira Service Management で作業カテゴリを使用する方法についてご確認ください

未割り当てのリクエスト タイプは、どの作業カテゴリにも属しません。既存のサービス プロジェクトで最近作業カテゴリを有効にした場合は、現在のすべてのリクエスト タイプが [プロジェクト設定] にある [リクエスト タイプ] ページの [未割り当て] セクションに移動されます。

リクエスト タイプを作業カテゴリに追加すると、そのタイプの課題が関連するキューに表示されます。たとえば、「パスワードをリセット」リクエスト タイプをサービス リクエスト カテゴリに割り当てると、そのタイプのすべての既存および新規の課題がサービス プロジェクトのナビゲーション サイドバーにあるサービス リクエスト キューに表示されます。


作業カテゴリに未割り当てのリクエスト タイプを割り当てるには、次の手順に従います。

  1. サービス プロジェクトのサイドバーで、[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] の順に選択します。

  2. リクエスト タイプを割り当てる作業カテゴリを開きます。

  3. [リクエスト タイプの割り当て] を選択します。

  4. カテゴリに割り当てるリクエスト タイプを選択します。

  5. [レビュー] を選択します。

  6. 選択した内容で良ければ [続行] を選択します。

  7. [確認] を選択して、選択したリクエスト タイプを新しいカテゴリに割り当てます。

 

リクエスト タイプを別の作業カテゴリに移動するには、次の手順に従います。

  1. サービス プロジェクトのサイドバーで、[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] の順に選択します。

  2. リクエスト タイプが割り当てられている作業カテゴリを開きます。

  3. 移動するリクエスト タイプを検索します。

  4. リクエスト タイプの右にある [その他] メニュー「」を選択します。

  5. [リクエスト タイプを移動] を選択します。

  6. リクエスト タイプの新しい作業カテゴリを選択します。

  7. [続行] を選択します。

  8. [確認] を選択して、選択したリクエスト タイプを新しいカテゴリに移動します。

未割り当てのリクエスト タイプは、移動する前に割り当てる必要があります。

 

作業カテゴリからリクエスト タイプを割り当て解除するには、次の手順に従います。

  1. サービス プロジェクトのサイドバーで、[プロジェクト設定] > [リクエスト タイプ] の順に選択します。

  2. リクエスト タイプが割り当てられている作業カテゴリを開きます。

  3. 割り当て解除するリクエスト タイプを検索します。

  4. リクエスト タイプの右にある [その他] メニュー「」を選択します。

  5. [リクエスト タイプを移動] を選択します。

  6. [未割り当て] オプションを選択します。

  7. [続行] を選択します。

  8. [確認] を選択して、リクエスト タイプを割り当て解除します。

未割り当てのリクエスト タイプの課題は、キューにのみ表示されます。未割り当てのリクエスト タイプの課題では、特定の作業カテゴリに固有のフィールド、詳細、機能が表示されない場合があります。

その他のヘルプ