ジャーニー タイプを作成する

この記事では、現在開発中の機能ラボの機能についてご説明します。機能ラボの詳細をご確認ください。

この機能は機能ラボで管理できます。[スペース設定] > [機能] の順に移動します。[機能ラボ] の見出しにあるトグルを使用して、[ジャーニー] を有効または無効にします。

ジャーニーでは、複数のサービスやソフトウェア スペース間において作業項目をつなぐ、エンドツーエンドのプロセスを構築できます。これによって、プロセスを完了させるために必要となるすべての作業と、こうしたすべての作業間における関係を簡単に把握できます。

ジャーニーを活用することで、さまざまなチームからのアクションを必要とする従業員のオンボーディングやオフボーディングなど、複数の部門にまたがる組織内のさまざまなプロセスをすべて合理化できます。

たとえば、オンボーディング プロセスの一環として、複数の部門でさまざまなタスクを完了する必要がある場合があります。これには、人事スペースでの個人情報の管理、IT スペースでのソフトウェアのプロビジョニング、設備スペースでのオリエンテーション セッションの予約などの作業項目が含まれるでしょう。

あらゆるジャーニー タイプの作成は、下書きから始まります。下書きによって、エンドツーエンドのプロセスをゆっくりと構築できます。また、進捗を自動で保存しながら、関係者と作業を続けられます。ジャーニー タイプを開始する準備ができたら、[公開] を選択して有効化します。公開とジャーニーのステータスに関する詳細をご確認ください。

ジャーニー タイプを作成する

  1. サイドバーに表示されるスペース名の横で [その他の操作 (•••)] > [スペース設定] の順に選択します。

  2. [ジャーニー] を選択します。

  3. [ジャーニー タイプを作成] を選択します。

  4. ジャーニー タイプに一意の名前を付けたあと、ジャーニーの親として使用するリクエスト タイプを選択します。これは、ジャーニーの実行を開始する際に、ジャーニーの構築において基礎となる作業項目になります。

    1. その後のジャーニーのレポートに影響を及ぼす可能性があるため、複数のジャーニー タイプに同じリクエスト タイプを使用しないことをお勧めします。

  5. [作成] を選択します。

作成されると、手動で行うか自動化によるかにかかわらず、選択したジャーニーの親の作成時におけるトリガーが設定されます。

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