変更カレンダーのフィルタリングとカスタマイズ
作業項目のフィールド、イベント タイプ、作成者やステータスなどのメタデータによって変更イベント (作業項目、保守、フリーズ期間) をフィルターできるため、組織全体での変更の追跡、競合の回避、保守およびフリーズ期間の監視が容易になります。
プロジェクト管理者は、JQL フィルターを調整して [Set view as default (ビューを既定として設定)] オプションを選択することで、チームの既定のカレンダー ビューを定義することもできます。設定すると、サービス プロジェクトのすべてのユーザーが変更カレンダーを開くたびに、この既定のビューが表示されます。ユーザーは引き続き、自身のセッションのカレンダー フィルターを変更できます。
JQL を使用して変更カレンダーのイベントをフィルタリングする
組み込みの JQL (Jira クエリ言語) ビルダーを使用して、次のことができます。
担当者、ステータス、報告者、要約など、Jira の任意の作業項目フィールドで検索できます。
アセット オブジェクト フィールド、影響を受けるサービス、またはカスタム フィールドで絞り込みます。
作業項目キーで検索して、変更をすぐに見つけます。
変更カレンダーにはフィルタリング オプションが用意されており、表示内容を制御して、最も重要な変更アクティビティに集中できます。
クエリをビルドまたはアップデートすると、カレンダーがリアルタイムでアップデートされ、一致する項目が反映されます。ブラウザの URL もクエリに合わせて更新されるため、ビューを再読み込みしたり、チームと共有したりできます。
JQL を使用した詳細検索の方法に関する詳細をご確認ください。
変更ウィンドウの表示または非表示
変更カレンダーに変更ウィンドウを表示するには、イベント タイプ フィルターを使用します。次のように表示または非表示にできます。
メンテナンス時間
フリーズの時間枠
変更カレンダーを購読して、パーソナル カレンダーから変更アクティビティを表示したり、Jira Service Management ライセンスを持たないチームメイトと共有したりすることもできます。外部カレンダーから変更カレンダーを購読する方法の詳細をご確認ください。
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