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外部メールをコメントとして課題に追加できるようにする

既定では、リクエスト参加者以外が課題キーを含むメールをサービス プロジェクトに送信すると、元の課題にコメントを追加するのではなく、新しい課題が作成されます。

これは、リクエスト参加者が誰かにメールを転送し、その人がメールの "宛先" または "cc" フィールドに含まれているサービス プロジェクトのメール アドレスに返信した場合に発生します。

有効な課題キーを含むすべてのメールをコメントとして課題に追加できるようにすることができます。この操作を行うには、Jira 管理者である必要があります。

有効な課題キーを含む外部メールをコメントとして追加できるようにするには、次の手順を実行します。

  1. [設定] () > [製品] > [Jira Service Management] > [設定] の順に移動します。

  2. [メール] の [Allow all emails that contain a valid issue key to be added as a comment to the issue? (有効な課題キーを含むすべてのメールをコメントとして課題に追加できるようにしますか?)] で [はい] を選択します。

これにより、顧客アカウントを持つユーザーからのコメントのみが有効になります。すべてのユーザーからのコメントを有効にするには、関連する権限を有効にする必要があります。


  1. In the top-right, select Settings () > Products > Jira Service Management > Portal-only customer accessand select Allow customers to create accounts.

  2. From your service project, go to Project settings > Customer permissions. Under Service project access, select Anyone on the web.

この設定を有効にすると、スパム メールがコメントとして課題に追加され、ポータルに表示される可能性があります。ブロックリストを使用して、特定のメール アドレスまたはドメインをブロックできます。ブロックリストの詳細をご確認ください

最終更新日 2021年10月14日)
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