ステータス ページの監査ログ
監査ログでは、Jira Service Management ステータス ページでの変更とアクティビティを確認できます。ステータス ページの構成やコンポーネントの更新、インシデントのコミュニケーション、サブスクライバー管理について、誰がいつ何を行ったかを組織管理者が把握するのに役立ちます。
ステータス ページの監査ログを表示するには、次の手順を実行します。
admin.atlassian.com に移動します。
自身の組織を選択します。
[インサイト] > [監査ログ] の順に移動します。
ステータス ページに関連するイベントを確認またはフィルタリングします。
ログに記録されるアクション
監査ログには、ユーザーおよびシステムによってトリガーされた、ステータス ページに関連する主要なアクションが記録されます。これには以下が含まれます。
ステータス ページの管理
作成済み、保存済み (下書き)、公開済み、未公開、削除済みのステータス ページ
ステータス ページの URL、名前、タイム ゾーン、外観に対する更新
CSS、HTML スニペット、カスタム ドメイン、SSL 設定などの構成の変更
公開されたステータス ページに加えられた編集は、更新としてログに記録されます。下書きログは、未公開または新規作成されたページでのみ使用できます。
コンポーネント アクティビティ
公開ステータス ページのコンポーネントに対する更新
インシデント通知
ステータス ページでのインシデントの作成
ステータス ページでのインシデントの更新
ステータス ページでのインシデントの削除
サブスクライバーの管理
ステータス ページへのサブスクライバーの追加
ステータス ページからのサブスクライバーの削除
サブスクライバー設定の更新
サブスクライバーのアクションはログに記録されますが、個人情報は公開されません。
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