ステータス ページの監査ログ

監査ログでは、Jira Service Management ステータス ページでの変更とアクティビティを確認できます。ステータス ページの構成やコンポーネントの更新、インシデントのコミュニケーション、サブスクライバー管理について、誰がいつ何を行ったかを組織管理者が把握するのに役立ちます。

ステータス ページの監査ログを表示するには、次の手順を実行します。

  1. admin.atlassian.com に移動します。

  2. 自身の組織を選択します。

  3. [インサイト] > [監査ログ] の順に移動します。

  4. ステータス ページに関連するイベントを確認またはフィルタリングします。

ログに記録されるアクション

監査ログには、ユーザーおよびシステムによってトリガーされた、ステータス ページに関連する主要なアクションが記録されます。これには以下が含まれます。

ステータス ページの管理

  • 作成済み、保存済み (下書き)、公開済み、未公開、削除済みのステータス ページ

  • ステータス ページの URL、名前、タイム ゾーン、外観に対する更新

  • CSS、HTML スニペット、カスタム ドメイン、SSL 設定などの構成の変更

公開されたステータス ページに加えられた編集は、更新としてログに記録されます。下書きログは、未公開または新規作成されたページでのみ使用できます。

コンポーネント アクティビティ

  • 公開ステータス ページのコンポーネントに対する更新

インシデント通知

  • ステータス ページでのインシデントの作成

  • ステータス ページでのインシデントの更新

  • ステータス ページでのインシデントの削除

サブスクライバーの管理

  • ステータス ページへのサブスクライバーの追加

  • ステータス ページからのサブスクライバーの削除

  • サブスクライバー設定の更新

サブスクライバーのアクションはログに記録されますが、個人情報は公開されません。

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