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Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

サービス階層とは

サービス階層はサービスに関連付けられるラベルで、ビジネスのオペレーションに対するサービスの重要度を示します。サービス階層を使用すると、ミッションクリティカルなサービスと、便利で有益ではあるが不可欠ではないサービスとを区別することができます。

Jira Service Management の Insight にアクセスできる場合は、サービスを Insight オブジェクトとして設定し、各オブジェクトに階層を割り当てることができます。サービスと Insight の連携の詳細についてご確認ください

また、サービス階層を使用して自動化ルールをトリガーできます。たとえば、新しい課題が作成されて階層 1 のサービスが影響を受ける場合は、特定のユーザーまたはグループにメールを自動送信できます。自動化の条件で影響を受けるサービスに関する詳細についてご確認ください

システム内のすべてのサービスは、規模を問わず、サービス階層に割り当てられている必要があります。次のセクションでは、利用を開始するための概要を示します (ご自身のビジネス ニーズを取り入れるために必要に応じてこれらの推奨設定を調整できます)。

ティア 1 サービスは、システムで最もクリティカルなサービスです。サービスの不具合が発生すると、カスタマーや会社の収益に重大な影響をもたらす場合、そのサービスはティア 1 とみなされます。

階層 2 サービスは、ビジネスにとって重要なサービスですが、階層 1 ほど重要ではありません。階層 2 サービスで不具合が発生すると、顧客体験が明確かつ大幅に悪化しますが、顧客がシステムを完全に操作できなくなるわけではありません。

階層 3 サービスは、顧客への影響が軽微か、顧客が気付かない、または気付きにくい程度、もしくはビジネスやシステムへの影響が限定的です。階層 3 サービスに不具合が発生しても、顧客はそのことに気付かない場合があります。

階層 4 サービスは、不具合が発生しても、顧客体験にまったく影響を与えず、顧客のビジネスまたは財務に重大な影響を及ぼしません。

 

その他のヘルプ