ヘルプ センターに Rovo エージェントを追加する
Rovo エージェントは、カスタマーがヘルプ センターのホーム ページにアクセスした瞬間から、即座に自動化されたサポートを提供します。
Rovo エージェントを使用するには、組織の管理者によって AI が有効化されていることをご確認ください。
仮想サービス エージェントを使用するには、次のことをご確認ください。
Service Collection Premium または Enterprise プランをサブスクライブしている
組織管理者が AI と Rovo を有効化した
ご自身がサイト管理者である
Rovo エージェントを追加する
Jira Service Management ヘルプ センターに Rovo エージェントを追加するには、次のことをご確認ください。
ご自身がその Jira Service Management サイトのサイト管理者である
ご自身がその Rovo エージェントの管理者またはコラボレーターである
Jira Service Management ヘルプ センターでアクティブな Rovo エージェントを使用するには、カスタマーが以下を持っている必要があります。
Jira Service Management のユーザーまたはカスタマー ロール
そのヘルプ センターへのアクセス
ヘルプ センターまたは Studio から Rovo エージェントを追加できます。Studio の詳細をご確認ください
注: 一度に表示できる Rovo エージェントは 1 つのみです。
ヘルプ センターから Rovo エージェントを追加するには、次の手順に従います。
上部ナビゲーションの右側でプロファイル アバターを選択し、[Rovo エージェント] を選択します。ヘルプ センターの Rovo エージェント管理パネルが開きます。
ご自身がアクセスできる Rovo エージェントを選択します。
[このヘルプ センターに Rovo エージェントを表示する] を右に切り替えてオンにします。
[保存] を選択します。
Studio から Rovo エージェントを追加するには、次の手順に従います。
アプリ スイッチャーから [Studio] を選択します。
[エージェント] を選択します。
ご自身がアクセスできる Rovo エージェントを選択します。
サイド ナビゲーションで [Surfaces (サーフェス)] を選択します。
[Extended surfaces (拡張サーフェス)] で [ヘルプ センターに追加] を選択します。モーダルが表示されます。
ドロップダウンからヘルプ センターを選択します。
[有効] を右に切り替えてオンにします。
追加 を選択します 。
Rovo エージェントを削除する
ヘルプ センターまたは Studio からエージェントを削除できます
Studio を使用してエージェントを削除するには、次の手順に従います。
[エージェント] を選択します。
削除する Rovo エージェントを選択します。
サイド ナビゲーションで [Surfaces (サーフェス)] を選択します。
[Extended surfaces (拡張サーフェス)] で [ヘルプ センター] を選択します。このエージェントが表示されているすべてのヘルプ センターのリストを含む展開可能なセクションが表示されます。
エージェントを削除するヘルプ センターの横にある [削除] を選択します。
もう一度 [削除] を選択して、このエージェントの削除を確定します。
Jira Service Management ヘルプ センターを使用してエージェントを削除するには、次の手順に従います。
上部ナビゲーションの右側でプロファイル アバターを選択し、[Rovo エージェント] を選択します。
[このヘルプ センターに Rovo エージェントを表示する] を左に切り替えてオフにします
[保存] を選択します。
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