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未割り当てのリクエスト タイプとは

この記事では、今後数か月以内に導入する予定の機能について説明します。なお、現時点では Jira Service Management サイトで利用できない場合があります。これらの機能がサイト上で公開される時期は、リリース ノートまたは Atlassian コミュニティでご確認ください。

最近、IT サービス管理 (ITSM) カテゴリを既存のサービス プロジェクトに追加した場合、既存のリクエスト タイプは「未割り当て」とマークされます。つまり、ITSM カテゴリに属していません。未割り当てのリクエスト タイプを持つリクエストは、ITSM カテゴリの特別な機能 (デプロイのリスクを最小限に抑えるための専用の変更管理統合および自動化、またはインシデント タイムライン、電話会議、チャットなどの最先端のインシデント管理機能) にアクセスできません。

未割り当てのリクエスト タイプを持つリクエストは、4 つの ITSM キュー (サービス リクエスト、インシデント、問題、変更キュー) のいずれかではなく、ナビゲーション サイドバーの [キュー] に表示されます。

未割り当てのリクエスト タイプを作成して後にそれを ITSM カテゴリに割り当てるには、プロジェクト設定の [リクエスト タイプ] ページにある [未割り当て] セクションで [リクエスト タイプを作成] を選択します。

プロジェクト設定の [リクエスト タイプ] ページにある [サービス リクエスト]、[インシデント]、[問題]、または [変更] セクションで [リクエスト タイプの割り当て] を選択すると、未割り当てのリクエスト タイプを選択した ITSM カテゴリに割り当てられます。ITSM カテゴリに既存のリクエスト タイプを割り当てる方法について説明します

最終更新日 2021年07月30日)
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