対応者アラートについて
インシデントが登録されると、解決に向けて作業を行うためにユーザーとチームを応答者としてインシデントに追加できます。
アラートが有効になっている場合に対応者がインシデントに追加されると、アラート通知の設定とアラートの優先度に従って対応者にアラートが送信されます。アラートの優先度の詳細については、こちらをご確認ください。アラート通知を設定する方法については、こちらをご確認ください。
アラートを有効にするには、サービス プロジェクトから、[プロジェクト設定] > [オペレーション] > [インシデント管理] の順に選択します。
これをオンにして設定すると、ユーザーが割り当てられた、対応者として追加された、またはインシデントでサービスを所有した際に、アラートが自動で作成されます。
Jira 管理者は、対応者アラートをインシデントから作成および確認できるように、対応者フィールドをインシデント リクエスト タイプに関連付けられた各作業タイプに追加する必要があります。対応者フィールドをサービス プロジェクトに追加する方法については、こちらをご確認ください。
オーナー チームを含むサービスにインシデントが作成されると、そのチームにアラートが作成されます。ただし、そのチームにルーティング ルール、エスカレーション ポリシー、スケジュール、またはオンコール担当者が設定されていない場合、アラートは作成されますが誰にも通知されません。Opsgenie でエスカレーションとオンコールを設定する方法については、こちらをご確認ください。
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