Jira Service Management の管理者向けの利用開始ガイド
最初に、Jira Service Management の使用を開始する方法を確認します。
簡単に設定できるサービス プロジェクト キューを使用して、チームが適切なタイミングで適切なリクエストに取り組めるようにします。キューとは、チームに表示されるフィルタリング済みの課題のセットです。新しいキューの作成の詳細をご覧ください。
チームは、あなたがセットアップしたキューへの取り組みに多くの時間を費やします。エージェントは、新しいキューの追加や既存のキューの設定を行う権限を持ちません。プロジェクト管理者が、チームの課題を自動でトリアージして優先順位を付けるキューをセットアップします。たとえば、チームを来週までに完了する必要があるリクエストに集中させる場合は、その週に期限が設定されている課題のみを含む一連のキューをセットアップします。チームの作業に優先順位を付けるためのキューの配置に関する詳細についてご確認ください。
サイトにはキューが事前に設定されていますが (例: [未割当の課題])、ここではチームのキューを作成し、Wi-Fi アクセス リクエストを見てみましょう。
サービス プロジェクトで、[キュー] に移動します。
プロジェクトのサイドバーから、[ キューを管理] を選んで [新しいキューを作成] を選択します。
最初の新しいキューに「Wi-Fi アクセスのリクエスト」という名前を付けます。
[表示する課題] メニューで次の条件を選択し、このキューに表示する課題を定義します。
[解決] ドロップダウンで [未解決] を選択します。
[詳細] リンクを選択します。解決状況のためのクエリが表示されます。これは JQL と呼ばれ、すべての Jira 製品を横断して必要な情報を正確に見つけることができる、非常に強力な方法です。
ここでは JQL を使用して、サービス プロジェクトで "ゲスト Wi-Fi アクセスの取得" リクエストを探します。フィールドに次の内容を入力します。
resolution = Unresolved AND "Request Type"="Get guest wi-fi access (MFSD)"
Jira によってクエリのオートコンプリートが行われる場合があります。緑色のチェック マーク () は、クエリが有効であることを示します。赤色の x () 印は、正しくフォーマットされていない部分があることを示します。
フィールドの下に、作成しているキューに含まれるリクエストのライブ プレビューが表示されます。すべてが正しくセットアップされている場合、一覧に "テスト Wi-Fi リクエスト" が表示されているはずです。
[保存] を選択してキューを保存し、表示します。
これで、Wi-Fi リクエストのキューができました。
この内容はお役に立ちましたか?