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データの親階層と子階層を作成する

Jira Service Management の Insight は、Premium と Enterprise のみの機能です。これは、企業管理対象プロジェクトとのみ互換性があります。Insight の詳細についてご確認ください

データを Insight にインポートするには、まずインポート構造を作成して、オブジェクト タイプ マッピングによってデータを Insight にマッピングする必要があります。

データを Insight にマッピングする際にインポートされたオブジェクトの階層を作成する場合は、子オブジェクト タイプ マッピングを使用すると、子オブジェクト タイプを親オブジェクト タイプに自動でリンクできます。これによって、子オブジェクト タイプは親オブジェクト タイプのすべての属性を継承します。

はじめる前に

  1. Insight にインポートするには、データを準備する必要があります。

  2. インポート設定を作成する必要があります。

  3. Insight にマッピングする親オブジェクトごとに、オブジェクト タイプを作成する必要があります。

  4. 親オブジェクト タイプでは、オブジェクト タイプの子が属性を継承できるようにする必要があります。この操作は、子オブジェクト タイプを作成する前に行う必要があります。

  5. Insight にマッピングする子オブジェクトごとに、オブジェクト タイプを作成する必要があります。

子オブジェクト タイプ マッピングを使用して、データの親階層と子階層を作成する

  1. サービス プロジェクトから [Insight] > [オブジェクト スキーマ] の順に移動します。

  2. オブジェクト スキーマを選択します。

  3. [Configure (設定)]、[インポート] タブの順に選択します。

  4. [インポート] タブで、インポート構造の [マッピングを編集] を選択して展開します。

  5. 子マッピングを作成するオブジェクト タイプ マッピング > [属性マッピングを編集] の順に選択します。

  6. 子マッピングを作成するボタンが属性マッピングの下に表示されます。これを選択して次の情報を入力します。

    1. オブジェクト タイプ - 子オブジェクト タイプは親オブジェクト タイプと同じになるため、このオプションは無効になります。

    2. IQL によるデータソースのフィルタリング - ソースからフェッチされたオブジェクトをクエリするためのオプションの IQL。データからオブジェクトをフィルタリングする場合は、ここで実行できます。

    3. 識別子の大小文字の区別 - このオプションは無効になります。

    4. 欠落しているオブジェクト - 以下から選択します。

      1. 削除 - インポートからのエントリのみ、Insight オブジェクトとして保持されます。Insight で手動で作成されたオブジェクトは削除されます。

      2. アップデート - インポートに存在しないすべての Insight オブジェクトで、属性が編集されます。

      3. 無視 - インポートにない Insight オブジェクトは、削除もアップデートもされません。

    5. 欠落しているアウトバウンド参照のオブジェクト - 次から選択します。

      1. 削除 - インポートからのアウトバウンド参照のみが Insight 参照として保持されます。Insight で手動で作成されたアウトバウンド参照は削除されます。

      2. 無視 - インポートで見つからない Insight 内のアウトバウンド参照は、削除もアップデートもされません。

    6. 空の値 - オブジェクトが更新される際に、外部ソースからの空の値で既存の値を削除するかどうかを選択します。次の項目から選択します。

      1. デフォルトを使用 - デフォルト値を使用します。

      2. 削除 - 現在の値を削除します。

      3. 無視 - 現在の値を保持します。

    7. 不明な値 - このオプションは無効になります。

  7. [作成] を選択します。

 

Insight にデータをインポートする方法

  1. Insight にデータをインポートする際は、4 つのステップがあります。

    1. データを準備します

    2. インポート構造を作成します

    3. データをマッピングします。次の 2 つのオプションがあります。

      1. オブジェクト タイプと属性を自動で作成することで、データを自動でマッピングするか、

      2. 次の方法でデータを手動でマッピングします。

        1. オブジェクト タイプ マッピングによって Insight オブジェクト タイプを作成する

        2. オブジェクト タイプ属性マッピングによって Insight 属性と参照を作成する

        3. 子オブジェクト タイプ マッピングによって階層的な親と子の構造を作成する。

    4. オブジェクト タイプ マッピングを作成したら、それらを有効にする必要があります。すべてのオブジェクト タイプ マッピングが [有効化] に設定されるまで、インポート構造は実行されません。オブジェクト タイプ マッピングが有効にされていない場合は、オブジェクト タイプ マッピングを右クリックして [有効化] をクリックして有効にします。

    5. インポートを実行します

 

その他のヘルプ