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オブジェクト タイプと属性を自動で作成する

Jira Service Management の Insight は、Premium と Enterprise のみの機能です。これは、企業管理対象プロジェクトとのみ互換性があります。Insight の詳細についてご確認ください

インポートとは、外部データを Insight に取り込んで、Insight オブジェクト タイプ、オブジェクト、属性、参照に自動で変換する方法です。

JSON、CSV、Insight Discovery ファイルなどの形式化された情報をインポートする場合は、インポート構造の作成時に [オブジェクト タイプと属性を自動で作成] を選択して、データからオブジェクト タイプ、オブジェクト、属性をすばやく作成できます。

データ ソースとして使用するファイルをアップロードすることも、Web アドレスからデータをインポートすることもできます。

インポート時にオブジェクト タイプと属性を自動で作成する

  1. オブジェクト スキーマを選択します。

  2. [Configure (設定)]、[インポート] タブの順に選択します。

  3. [インポート] タブで、次の手順に従います。

    1. インポート構造がない場合は、メッセージ「インポート構造が作成されていません」が表示されます。[最初に作成] をクリックします。

    2. インポート構造がすでに作成されている場合は、[インポートを作成] をクリックして新しいインポート構造を追加します。

  4. ポップアップ ウィンドウから、次のいずれかを選択します。

    1. CSV インポート - CSV (コンテンツ区切り値) ファイルからデータをインポートします。

    2. Discovery インポート - Insight Discovery ファイルからデータをインポートします。

    3. 外部インポート - 外部アプリからデータをインポートします。

    4. JSON インポート - JSON (JavaScript オブジェクト表記) ファイルからデータをインポートします。

  5. [インポート構造を定義] 画面で、次の手順に従います。

    1. インポート構造の名前を選択します。

    2. ファイルをデータ ソースとして使用する場合は、[コンピューターからファイルをアップロード] を選択してファイルをドラッグ アンド ドロップするか、[参照] を選択します。

    3. Web アドレスをデータ ソースとして使用する場合は、[Web アドレスからデータをインポートする] を選択して、ソース データの URL を入力します。ソース データのアドレスは公開された安全なもの (https) である必要があります。アップロードされたファイルのサイズは 10 MB 以下である必要があります。

  6. [オブジェクト タイプと属性を自動で作成] を選択します。

  7. [作成] を選択します。

  8. これで、[インポート] タブに新しいインポート構造が入力されます。このインポート構造を実行すると、オブジェクト タイプ、属性、オブジェクトが自動で作成されます。

 

Insight にデータをインポートする方法

  1. Insight にデータをインポートする際は、4 つのステップがあります。

    1. データを準備します

    2. インポート構造を作成します

    3. データをマッピングします。次の 2 つのオプションがあります。

      1. オブジェクト タイプと属性を自動で作成することで、データを自動でマッピングするか、

      2. 次の方法でデータを手動でマッピングします。

        1. オブジェクト タイプ マッピングによって Insight オブジェクト タイプを作成する

        2. オブジェクト タイプ属性マッピングによって Insight 属性と参照を作成する

        3. 子オブジェクト タイプ マッピングによって階層的な親と子の構造を作成する。

    4. オブジェクト タイプ マッピングを作成したら、それらを有効にする必要があります。すべてのオブジェクト タイプ マッピングが [有効化] に設定されるまで、インポート構造は実行されません。オブジェクト タイプ マッピングが有効にされていない場合は、オブジェクト タイプ マッピングを右クリックして [有効化] をクリックして有効にします。

    5. インポートを実行します

その他のヘルプ