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インポートを実行する

Jira Service ManagementInsight は、Premium と Enterprise のみの機能です。これは、企業管理対象プロジェクトとのみ互換性があります。Insight の詳細をご参照ください

Insight for Jira Service Manager でインポートを実行すると、外部データが Insight に取り込まれて、Insight オブジェクト タイプ、オブジェクト、属性、参照に自動で変換されます。

はじめる前に

  1. データを準備する必要があります。

  2. インポート設定を作成する必要があります。

  3. データを Insight にマッピングする必要があります。これには 2 つのオプションがあります。

    1. 定義済みの構造と設定を使用してデータを自動でマッピングするか、

    2. データを手動でマッピングします:

      1. オブジェクト タイプ マッピングを使用して Insight オブジェクト タイプを作成する

      2. オブジェクト タイプ属性マッピングを使用して Insight 属性と参照を作成する

      3. 子オブジェクト タイプ マッピングを使用して階層的な親構造と子構造を作成する

  4. オブジェクト タイプ マッピングを作成したら、それらを有効化する必要があります。すべてのオブジェクト タイプ マッピングが Enabled に設定されるまで、インポート設定は実行できません。オブジェクト タイプ マッピングを右クリックして [有効化] をクリックし、新しいオブジェクト マッピングを有効化します。

Insight でインポートを実行するには、

  1. オブジェクト スキーマを選択します。

  2. [Configure (設定)]、[インポート] タブの順に選択します。

  3. [インポート設定] を選択します。

  4. インポート設定の横にある歯車 アイコン、[Execute Import (インポートを実行)] の順に選択します。

  5. [インポート] をクリックします。

  6. [Finished process in action (処理中のプロセス完了)] 画面が表示されて、プロセスが完了したことが通知されるはずです。この通知には、インポートの実行にかかった時間とインポートされたオブジェクトの数に関する情報が含まれます。

最終更新日 2021年04月 1日)
次でキャッシュ 1:41 AM on Oct 16, 2021 |

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