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課題ビューでウォッチ、共有、コメントする

多くの場合、課題にはチームの一員として参加するため、最新情報をチームと共有することが重要です。また、自身が直接作業していない課題の進捗を把握する必要もあります。このような場合、ウォッチ、共有、コメントが便利です。

課題のウォッチ

ウォッチすると、課題に何らかのアクションがあった場合に通知を受け取ることができます。たとえば、誰かが課題にコメントしたり、課題を編集またはトランジションしたりすると、通知が送信されます。

課題をウォッチするには:

  1. リクエストの課題ビューを開きます。

  2. ウォッチ アイコン () をクリックするか、キーボードの W を押します。

ウォッチャー ドロップダウンには、課題をウォッチしているユーザーが表示されます

ウォッチ アイコンが黒くなっている場合 () 、あなたは課題をウォッチしています。課題をウォッチしているユーザーが 1 人以上いる場合、ウォッチ アイコンの横の数が課題をウォッチしているユーザーの数を表します。

課題に投票する

投票することで、重要だと考える課題をチームに伝えることができます。投票数が多いほど、その課題のチームにとっての重要性は高まります。 

課題をウォッチするには:

  1. リクエストの課題ビューを開きます。

  2. 右上の投票アイコン () をクリックします。

課題の共有

自身が取り組んでいる作業をチームメイトに知らせることができます。課題を共有するには、リンクをコピーして貼り付けるか、メールでチームにメッセージを送信します。

リンクをコピーして課題を共有するには、次の手順を実行します。

  1. リクエストの課題ビューを開きます。

  2. 課題 ID にカーソルを合わせてから、コピー アイコン () をクリックします。

  3. リンクをチームメイトにペーストします。

コピー ボタンを選択した際のリンクのコピー ツールチップ

メールを送信して課題を共有するには、次の手順を実行します。

  1. リクエストの課題ビューを開きます。

  2. 共有アイコン () をクリックします。

  3. 課題を共有するユーザーと、そのユーザーに送信するメッセージを入力します。

  4. [送信] をクリックします。

共有ボタンを選択した際の課題の共有フォーム

課題にコメントする

コメントは、課題で発生した内容をウォッチャーに知らせるシンプルなテキスト、コード スニペット、画像、テーブルなど、さまざまな形式で使用されます。エディタは、リンクやコード、マークダウンなどをその場で変換するため、コンテンツを貼り付けてエディタで変換を行うこともできます。

コメント フィールドに移動して入力を開始するには、キーボードの M を押します。

一般的なマークダウン フォーマット オプション:

  • ## は H2 スタイル (H2 から H5 までをサポートしています)

  • 太字は **太字** です。

  • 斜体 は *斜体* です。

  • ``` コード ブロック

  • this is link text」: [this is link text](www.atlassian.com)

  • 箇条書きリスト: *  

  • 1. は番号付きリスト

チームメイトへのメンション

コメントについてほかのユーザーに知らせたい場合、コメント内で相手をメンションできます。「@」に続いて相手の名前を入力し、一覧から適切なユーザーを選択します。メンションされたユーザーはコメントの通知を受け取り、課題に素早く移動して内容を確認できます。

内部メモの追加 vs カスタマーへの返信

In the Jira Service Management issue view, comments are split into internal and external comments, meaning you can choose whether you want to Add internal note or Reply to customer.

Reply to customer makes the comment visible to anyone who has permission to see the issue, plus the customer.

Internal notes don’t appear on the portal view of the issue, so your customer won’t be able to see them. They allow your team members to have private discussions about customer requests, and by default, anyone who is a member of your Service Desk Team (role) within your service project can view internal notes

In the case of particularly sensitive topics these discussions may need to be confidential between only a few team members (such as those in your HR or Legal teams), so you can restrict the visibility of your comments to a certain Project role or Group.

To restrict the visibility of an internal note:

  1. Select an issue, and in the issue view, select Add internal note.

  2. Select the open lock icon () below the comment (or if you’re using a screen reader, listen for the default setting 'Visible to all users').

  3. Use the menu to select which Groups or Project roles you’d like to restrict this comment to.

  4. Save your comment.

コメントの保存後は、コメントの作成者と、選択されたグループまたはプロジェクト ロールに追加されたユーザーのみがコメントを確認できます。つまり、機密のリクエスト情報があなたとチーム以外には公開されないことを把握しつつ作業を続行できます。

An internal note on the issue view. Visibility is set to 'visible to all users'. Other project role and groups can be chosen.

Find our more about project roles in Jira Service Management, or learn how to create and manage your groups.

If you’re a Jira admin, you can also choose whether your team can restrict comments to both Groups and Project roles, or only restrict to Project roles. It’s important to remember that this setting will apply across every project on your site - not just to Jira Service Management.

To choose what people your team can restrict comments to:

  1. Go to Global Settings (), then Settings, then General Configuration.

  2. [編集を設定] を選択します。

  3. Find the Comment visibility setting in the Options section.

  4. Select Project Roles only if your team only needs to restrict comments to project roles, or select Groups & Project Roles to allow your team members to restrict to either.

その他のヘルプ