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Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

Insight Cloud を Jira Service Management の Insight に移行する

Jira Service Management の Insight は、Premium と Enterprise のみの機能です。これは、企業管理対象プロジェクトとのみ互換性があります。Insight の詳細についてご確認ください

 現在、Insight for Cloud アプリのユーザーであり、Jira Service Management の Insight に切り替える場合は、1 つのプラットフォームから別のプラットフォームにデータを移行する必要があります。

以下のステップに従って、オブジェクト タイプ、オブジェクト、属性、参照、ステータス、ロール、自動化、アセット タイプ設定を移行できます。

はじめる前に

始める前に、Insight for Cloud アプリと Jira Service Management の Insight の両方を、Jira の同一インスタンスにインストールしておく必要があります。また、Jira 管理者としてログインしておく必要があります。

アプリからオブジェクト スキーマをエクスポートする

Insight for Cloud アプリから Jira Service Management の Insight へオブジェクト スキーマを移行するには、まずすべてのオブジェクト スキーマをエクスポートします。

  1. Insight for Cloud アプリで、Jira Cloud インスタンスの左側のサイドバーを選択します。代替ナビゲーションを使用している場合は、水平メニューにこのオプションが表示されます。

  2. Insight のサイドバーで、オブジェクト スキーマのヘッダー > 右上の [オブジェクト スキーマ エクスポート] の順に選択します。 

  3. [オブジェクト スキーマ エクスポート] 画面で、[Select All (すべてを選択)] を選択します。複数のオブジェクト スキーマをリンクするスキーマ間参照を使用していて、これらの参照を保持する場合は、すべてのスキーマをエクスポートすることをおすすめします。

  4. このオブジェクト スキーマ内のすべてのオブジェクトもエクスポートする場合は、[Export with objects (オブジェクトもエクスポート)] を選択します。

    • パスワードを追加する場合は、[Protect with password (パスワードで保護)] をクリックします。下のボックスに、このオブジェクト スキーマ エクスポートのパスワードを入力します。[Show password (パスワードを表示)] を選択すると、入力時にパスワードが表示されるようになります。

    • [エクスポート] をクリックして続行します。

  5. 次の画面で [確認] を選択してエクスポートを開始します。エクスポートされるデータ量によっては、このプロセスの完了に時間がかかることがあります。エクスポートを中断せずに、このページから離れて戻ることができます。

  6. エクスポートが完了したら、[ダウンロード] をクリックしてエクスポートしたデータをダウンロードします。

  7. 右下にある [閉じる] をクリックしてこの画面を閉じ、[Insight オブジェクト スキーマ] ビューに戻ります。

オブジェクト スキーマを Jira Service Management の Insight にインポートする

オブジェクト スキーマをエクスポートした後は、オブジェクト スキーマに関するすべてのデータを含む .zip ファイルが残ります。

従来の Insight App と Jira Service Management Cloud の Premium または Enterprise の各プランのライセンスをお持ちの場合は、このデータを Jira Service Management の Insight に直接インポートできます。

  1. サービス プロジェクト上部のナビゲーション バーにある Insight に移動します。

  2. [Insight を構成] を選択します。

  3. [オブジェクト スキーマをインポート] タブで、[Begin import (インポート開始)] を選択してインポートを開始します。

  4. [Upload file (ファイルをアップロード)] 画面で、次の手順に従います。

    1. [Upload file (ファイルをアップロード)] を選択し、エクスポートされたデータを含む .zip ファイルを選択します。

    2. エクスポートしたデータにパスワードを設定した場合は、[パスワード] フィールドにパスワードを入力します。[Show password (パスワードを表示)] を選択すると、パスワードを表示できます。

    3. インポートするデータを選択します。

      1. オブジェクトを含める - オブジェクトのみを含めます。

      2. オブジェクト アバターを含める - オブジェクトとオブジェクト アバターを含めます。

      3. 添付ファイルを含める - オブジェクトと添付ファイルを含めます。

      4. [コメントを含む] - オブジェクトに付けられたコメントを含めます。

    4. [次へ] を選択します。ファイルは自動でアップロードされて分析されます。

  5. [オブジェクト スキーマの名前を変更する] 画面で、インポートするオブジェクト スキーマの名前またはキーを変更して [次へ] を選択します。

  6. [確認] 画面で、インポートしようとしているオブジェクト スキーマの詳細を確認できます。問題がなければ [インポート] を選択します。

  7. インポートが完了すると、ファイルが正常にインポートされたことを示す通知が表示されます。

Insight for Cloud アプリから Jira Service Management の Insight にオブジェクトを移行する際は、これらのオブジェクトに関連付けられている履歴は移行に含まれません。

従来の Insight App と Jira Service Management Cloud の Premium または Enterprise プランのライセンスをお持ちのすべての顧客は、オブジェクト スキーマをインポート機能を利用できます。

[オブジェクト スキーマをインポート] タブが表示されない場合は、弊社までお問い合わせください。

参照、ステータス、ロールをコピーする

参照、ステータス、ロールごとに、Insight for Cloud アプリのインスタンスから Jira Service Management の Insight に情報を手動でコピーする必要があります。

  1. まず、Insight for Cloud アプリから参照、ステータス、ロールをコピーします。

    1. 参照をコピーするには、次の手順に従います。

      1. [オブジェクト スキーマ] を選択します。

      2. 属性の横にある歯車アイコンを選択し、ドロップダウンで [Configure (設定)] を選択します。

      3. [参照] タブを選択します。

      4. 参照ごとに名前説明を記録します。

    2. ステータスをコピーするには、次の手順に従います。

      1. [オブジェクト スキーマ] を選択します。

      2. 属性の横にある歯車アイコン、ドロップダウンの [設定] の順に選択します。

      3. [ステータス] タブを選択します。

      4. ステータスごとに名前説明カテゴリーを記録します。

    3. ロールをコピーするには、次の手順に従います。

      1. [オブジェクト スキーマ] を選択します。

      2. 属性の横にある歯車アイコンを選択し、ドロップダウンで [Configure (設定)] を選択します。

      3. [ロール] タブを選択します。

      4. ロールごとに、ロール、ユーザー、グループを記録します。

  2. 次に、Jira Service Management の Insight で、参照、ステータス、ロールを再作成します。

    1. Jira Service Management の Insight新しい参照を追加します

    2. Jira Service Management の Insight新しいステータスを追加します

    3. Jira Service Management の Insight新しいユーザーまたはグループをロールに追加します

自動化をコピーする

次に、設定している自動化ルールを Insight for Cloud アプリから Jira Service Management の Insight にコピーします。

  1. まず、Insight for Cloud アプリから自動化をコピーします。

    1. 自動化をコピーするには、次の手順に従います。

      1. [オブジェクト スキーマ] を選択します。

      2. 属性の横にある歯車アイコンを選択し、ドロップダウンで [Configure (設定)] を選択します。

      3. [Automation] タブを選択します。

      4. 各ルールについて、次の手順に従います。

        1. 属性の横にある歯車アイコン、ドロップダウンの [編集] の順に選択します。

        2. 名前説明WHEN、IF THEN 情報、および [Triggered rule will run as (トリガーされたルールは次として実行されます)] にある情報を記録します。

  2. 次に、Jira Service Management の Insight自動化ルールを再作成します。

アセット タイプ設定を Insight カスタム フィールドにコピーする

Jira Service Management の Insight では、アセット タイプ設定Insight オブジェクト カスタム フィールドに置き換えられます。Jira Service Management Cloud のフィールドを移行するには、アセット タイプ設定の詳細を新しい Insight オブジェクト カスタム フィールドにコピーします。

  1. まず、Insight for Cloud アプリで、既存のアセット タイプ設定の詳細を記録します。

    1. 左側の [Insight] サイドバーで [アセット タイプ設定] を選択します。

    2. アセット タイプ設定の名前IQL を記録します。

  2. 次に、Jira Service Management Cloudカスタム フィールドを作成します。

    1. [フィールド タイプ] で、[すべて] を選択してすべてのカスタム フィールド タイプを表示します。

    2. [Insight オブジェクト] を選択します。

    3. カスタム フィールドには、古いアセット タイプ設定と同じ名前を付けます。

    4. 新しいカスタム フィールドを関連する画面に関連付けます。

  3. 次に、Insight オブジェクトのフィールド設定を編集して、カスタム フィールドを設定します。

    1. [Field Scope (フィールド スコープ)] セクションで、次の手順に従います。

      1. [オブジェクト スキーマ] で関連するオブジェクト スキーマを選択します。

      2. [フィルター スコープ (IQL)] で、上記の元のアセット タイプ設定の IQL を入力します。

    2. [User Interaction (ユーザー相互作用)] セクションで、次の手順に従います。

      1. [Allow search filtering by these attributes (指定した属性での絞り込み検索を許可する)] で、[名前] を選択します。

      2. [Object attributes to display on issue view (課題ビューに表示されるオブジェクト属性)] で、[ 名前] を選択します。

新しいカスタム フィールドをリクエスト タイプに追加する

リクエスト タイプ内でアセット タイプ設定フィールドを以前使用していた場合は、新しい Insight オブジェクト カスタム フィールドを同じリクエスト タイプ フォームに追加する必要があります。

  1. Jira Service Management Cloud で該当するリクエスト タイプを選択して、リクエスト フォームを変更します

    1. [Add a field (フィールドを追加)] を選択して、新しい Insight オブジェクト カスタム フィールドを追加します。

今後、自動化を実行する場合、古いアセット タイプ設定フィールドから新しい Insight オブジェクト カスタム フィールドに値を転送するには、リクエスト タイプに両方のフィールドが含まれていることを確認する必要があります。

 

 

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