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Insight Discovery のオブジェクト ハッシュ設定

Discovery ツールのルート フォルダーには、ObjectHashSettings.xml というファイルがあります。この xml ファイルには、オブジェクト ハッシュを構築するために使用される属性が定義されています。

例:

1 2 3 4 5 6 7 8 <!-- VirtualGuestInfo Attributes --> <VirtualGuestInfo_Name>true</VirtualGuestInfo_Name> <VirtualGuestInfo_Hostname>true</VirtualGuestInfo_Hostname> <VirtualGuestInfo_State>false</VirtualGuestInfo_State> <VirtualGuestInfo_RAM>false</VirtualGuestInfo_RAM> <VirtualGuestInfo_UUID>true</VirtualGuestInfo_UUID> <VirtualGuestInfo_ConfigurationFile>false</VirtualGuestInfo_ConfigurationFile> <VirtualGuestInfo_FirstNICMAC>false</VirtualGuestInfo_FirstNICMAC>

ここに示す VirtualGuest オブジェクトの場合、名前ホスト名UUID の各属性を使用してオブジェクト ハッシュが構築されます。

これらの設定を手動で変更すると、"同じ" オブジェクトに対して新しいオブジェクト ハッシュが作成され、そのデータをインポートするときに Insight に "重複" が作成されることに注意してください。

これらの設定に変更を加える場合、重複または不要な情報の削除が必要になることがあります。

最終更新日 2021年10月11日)
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