推奨テンプレートを使用して AI 自動化を設定する

この機能は現在ロール アウト中であり、ご使用の Jira スペースによってはまだ利用できない可能性があります。

Jira は、チームが AI エージェントを使用してタスクを自動化する新しい方法を検討できるよう、自動化を推奨することができます。これらの推奨はスペースの要約に表示され、Studio でいくつかのステップを実行することで、すばやく作成できます。たとえば、推奨される自動化を使用して、最近の作業項目のアクティビティに基づいて進捗を要約し、リスクを特定するデリバリー エージェントをセットアップできます。

Studio の自動化は、管理者だけでなく、すべてのユーザーが作成できます。Studio の自動化フローの詳細を読む

推奨されるエージェント型自動化を設定するには、次の手順に従います。

  1. Jira スペースに移動します。

  2. スペースのナビゲーションで [要約] を選択します。

  3. [Agentic Automations (エージェント型自動化)] ガジェットを見つけます。

  4. 自動化の名前にカーソルを合わせた際に表示されるプロンプトを選択すると、推奨されるエージェントをすぐに利用できます。これにより、そのエージェント用に事前設定されたプロンプトで Rovo チャットが開きます。

  5. Studio で自動化を作成するには、[セットアップ] を選択します。

  6. セットアップ ウィザードの手順に従って、自動化を設定します。

  7. [終了] または [完了] を選択してセットアップを完了します。

セットアップが完了すると、スペースの要約にある自動化の横に「アクティブ」ステータスが表示されます。自動化に変更を加えるには、[編集] を選択します。

Slack との統合

一部の自動化では、Slack との統合が必要になる場合があります。適切な権限がない場合は、「自動化で Slack を使用する」ページの「権限」セクションで代替方法をご確認ください。

 

さらにヘルプが必要ですか?

アトラシアン コミュニティをご利用ください。