Loom ミーティングに基づき AI が提案した作業項目の更新を Jira で受け取る

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Loom ミーティングの開催後、Jira は Rovo AI を活用して作業項目の更新を提案します。ミーティングを Jira に接続することで、承認待ちの更新情報の追跡と確認をすぐに行なえます。

Loom ミーティングを Jira スペースに接続すると、Rovo がミーティングのトランスクリプトを分析して、作業項目の再割り当て、優先度やステータスの変更、コメントの追加などの更新を推奨します。

Rovo ナッジは、Loom ミーティングを録画したユーザーまたは所有者に対して表示されます。ご自身が録画者または所有者である場合は、接続された Jira ボードに通知が表示され、更新内容を素早く確認して適用できます。

AI が生成する情報の品質、正確性、信頼性は変動する場合があります。その理由をさらに読む

はじめる前に

この機能を使用するには、次の条件を満たす必要があります。

  • Jira Cloud (Standard プラン、Premium プラン、または Enterprise プラン) でソフトウェアまたは一般部門スペースを持っており、ご利用のサイトで Rovo AI が有効になっている

  • Loom AI が有効化されている Loom アカウントを持っている

  • 接続する Jira ボードを表示および編集する権限


Loom ミーティングを Jira スペースに接続する

ミーティングの接続は、録画前でも録画後でも行えます。

ミーティングの開催前に Loom を Jira に接続するには、次の手順に従います。

  1. Loom ワークスペースの左サイドバーで [ミーティング] を選択します。

  2. 関連するミーティングを見つけて、録画のトグルがオンになっていることを確認します。

  3. [Jira スペースに接続] を選択します。

  4. 設定モーダルで、ドロップダウンを使用して接続する Jira スペースを選択します。

ミーティングの録画後に Loom を Jira に接続するには、次の手順に従います。

  1. Loom ワークスペースの左サイドバーで [ライブラリ] を選択します。

  2. 対象の録画を開きます。

  3. 要約が生成されている場合は、Jira に接続するオプションが表示されます。

  4. 接続先の Jira スペースを選択します。

接続が完了すると、ミーティングの要約で Loom から Jira スペースに直接アクセスできます。


提案された更新を確認して適用する

ミーティング開催後、Rovo がトランスクリプトの処理を行い、提案を準備します。この処理には数分かかる場合があります。

Rovo は次のような変更を提案する場合があります。

  • 作業項目の再割り当て

  • 優先度やステータスの変更

  • 説明の更新

  • コメントの追加

提案はミーティングの録画者または所有者にのみ表示されます。

ミーティングに基づいて Rovo が提案した更新を確認するには、次の手順に従います

  1. Loom ミーティングに接続された Jira スペースでボードを開きます。

  2. ミーティングに基づく作業項目の更新に関する Rovo ナッジを探します。

  3. ナッジを選択して、Rovo チャットで提案を開きます。

  4. 提案内容を確認します。

  5. 各提案について、適用するには [承諾] を、スキップするには [却下] を選択します。[すべて承諾] も選択できます。

承認されると、提案内容に基づきボードが更新されます。

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