Jira でコード ツールのデータを表示する
Jira は、リンクしたコード リポジトリの情報を自動的にスペースに関連付けて表示することで、チームの作業全体をより可視化します。
Jira でコード情報を表示するには、次の操作を行う必要があります。
コード ツールを接続します。Jira と開発ツールの統合に関する情報を参照してください。
ブランチ名、コミット メッセージ、プル リクエストに作業項目キーを含めます。開発作業で作業項目を参照する方法を参照してください。
Jira で開発情報を表示する
開発作業で作業項目の参照を開始すると、次のメリットが得られます。
Jira 作業項目に関する開発パネル
開発作業で参照されている作業項目には [開発] パネルがあります。このパネルは、作業項目の [詳細] セクションで確認できます。パネルには、作業項目に関連するブランチ、コミット、プル リクエスト、ビルドのステータスが表示されます。
![[開発] セクションを含む Jira 課題の詳細ビュー。この課題には 1 つのブランチ、1 つのコミット、1 つのプル リクエスト、1 つのビルドがある](http://images.ctfassets.net/zsv3d0ugroxu/3XGwBcLkSp75ACF6qTIwRX/07ddc983dca21ac8a2e318059710f71b/JSW_IssueView_DevPanel.png)
開発パネル: ブランチ、コミット、プル リクエストにカーソルを合わせると、最終更新日時が表示されます。
リリース パネル: デプロイと機能フラグにカーソルを合わせると、詳細が表示されます。
カードでの開発情報
コード ツールを接続し、チームがブランチ名、コミット メッセージ、プル リクエストに作業項目キーを含めるようになると、Jira ボードにさらに多くの開発情報が表示されるようになります。作業項目カードには、関連付けられたプル リクエスト、ブランチ、コミットがあることを示す開発アイコンが表示されます。アイコンにカーソルを合わせると開発アクティビティの詳細を確認でき、クリックすると接続済みの開発ツールに移動できます (Jira ボードに 100 を超える作業項目がある場合は、開発アイコンが表示されません)。
開発ページの開発情報
開発ツールを Jira に接続し、チームがブランチ名、コミット メッセージ、プル リクエストで作業項目キーを使用するようになると、[開発] ページに開発情報が表示されるようになります。
設定が完了すると、以下の情報が表示されます。
チームのデリバリーの健全性を示すプル リクエストのサイクル期間やデプロイ頻度などの主要なメトリック。
Jira に接続されたアプリからのプル リクエスト、脆弱性、デプロイなどの関連作業。詳細の表示、担当者と作業内容の確認、コードへの直接移動が可能です。
障害を解決してチームの進捗を後押しするプロアクティブで実行可能な推奨事項を含む作業提案。
自動化
自動化を使用して、ブランチの作成時に作業項目を [進行中] に移行する場合など、開発に関連するルールを作成します。
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