Jira Automation のドキュメントが移動しました。

以前「Jira のプロセスとワークフローを自動化する」セクションにあった Jira Cloud Automation に関連するすべてのコンテンツ、新しい Cloud Automation のドキュメントに移動しました。

Cloud の自動化のドキュメントに移動する | これを行った理由

並行スプリントを使用する

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プロジェクト サイドバーの左下に、[チーム管理対象プロジェクトを利用中です] が表示されている場合は、チーム管理対象プロジェクトの記事をご覧ください

企業管理対象プロジェクトとチーム管理対象プロジェクトの違いに関する詳細。

並行スプリント機能を使用すると、互いに平行して実行している、複数のアクティブなスプリントが実行できるようになります。たとえば、2 つのチームが同じバックログから作業している場合、各チームは自分たちのアクティブなスプリントで同時に作業できるようになりました。

並行スプリントを使用する際は、次の点に注意する必要があります。

  • ベロシティ チャートにはチームあたりのベロシティは表示されません。

  • 現在の実装は、各チームが同一の見積もりをすることを想定していますが、このような状況が実務で発生する可能性はほとんどありません。

並行スプリントを有効にする

  1. Jira 管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインします。

  2. グローバル ナビゲーションから [設定] () > [製品] の順に選択します。

  3. [Jira Software] 設定で [並行スプリント] の切り替えを選択します。

並行スプリントを完了する

未完了の課題があるアクティブ スプリントを完了した場合、それらの課題を別のアクティブ スプリントに直接移動することはできません。これらの課題は、バックログに移動してから、アクティブ スプリントに追加する必要があります。

その他のヘルプ