Jira Software のボードとは

ボードでは、チームの作業が列間を移動できるカードとして表示されます。Jira では、カードとそれらが表すタスクを「課題」と呼びます。

ボードは通常、チームのプロセスを反映するもので、作業の進捗状況を追跡していきます。

ボードの列は、チームの課題のステータスを表します。チームの作業を視覚的に表示することで、プロジェクトの進捗について議論し、プロジェクトを最初から最後まで追跡することができます。

週、月、および四半期にわたる大規模な作業の計画および追跡にはロードマップを活用できますが、ボードはより戦略的です。チームで現在取り組んでいる作業のステータスを、通常は以降の 1 ~ 2 週間分確認することができます。ボードには一度に最大 5,000 件の課題を表示できます。

チーム管理対象ボードまたは企業管理対象ボードには、次の既定のステータス列があります。

  • 作業前 — ボードの 1 列目

  • 進行中

  • 完了 — ボードの最後の列

チーム管理対象ボードまたは企業管理対象ボードの第 1 列 (左から右) のカードは、常に「作業前」として分類されます。つまり、タスクの実行が開始されておらず進捗がない状態です。

チーム管理対象ボードまたは企業管理対象ボードの最後の列にあるカードは、常に「完了」として分類されます。つまり、すべての作業が完了し、タスクが実行済みの状態です。スプリント機能を有効化している場合、スプリントの完了時にこれらの課題はバックログに戻されません。スプリント機能を有効化していない場合、これらの課題は 14 日後にボードから自動的に削除されます。

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