Jira スペースとは

Jira スペースとは、関連する作業項目のコレクションで、チームが作業を整理、追跡、管理するのに役立ちます。スペースでは、Jira Cloud で製品、プロジェクト、チーム、またはサービスの作業を管理できます。

スペースにあるもの

スペースでは、作業項目がグループ化され、ボード、バックログ、タイムラインなどのビューによる進捗の可視化と追跡を行えます。各スペースにはスペース キー (例:"GDT") があり、すべての作業項目にプレフィックスとして付けられます (GDT-1、GDT-2 など)。

スペースには作業タイプ、ワークフロー、画面、フィールドがあらかじめ設定されていますが、チームの作業方法に合わせてすべてカスタマイズできます。さらには、コンポーネント、権限、ボードもセットアップできます。新しいスペースの作成方法をご覧ください。

チーム管理対象スペースと企業管理対象スペースの違い

スペースを管理する方法は 2 つあります。

  • チーム管理対象: セットアップがシンプルで、個々のチームによって管理されます。各スペースの設定は、他のスペースに影響しません。誰でも作成できます。

  • 企業管理対象: Jira 管理者によって設定された、共有の標準化された構成を使用します。Jira 管理者のみが作成できます。

ソフトウェア スペースと一般部門スペースの違い

Jira には 2 つのタイプのスペースがあります。

  • ソフトウェア スペース: 開発チーム向けに設計されています。スクラム、カンバン、またはバグ追跡テンプレートから選択して、チームの作業方法に合わせて利用します。カンバンとスクラムの違いに関する詳細をご確認ください。

  • 一般部門スペース: 技術者以外のチーム (人事、マーケティング、財務など) 向けに、タスク、資産、承認などを追跡するために設計されています。

スペースを作成できるユーザーは誰ですか。

スペース テンプレートとは

Jira スペース テンプレートとは、新しいスペースの構造、作業タイプ、ワークフロー、機能を定義する、事前設定済みのセットアップです。スペースを作成する際は、チームの作業方法に合ったテンプレートを選択しましょう。または、事前設定がされていない空白のスペースも作成できます。利用可能なスペース テンプレートをご覧ください。

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