タイムラインに表示する完了済みの課題数を変更する

このページでは、Jira Software のロードマップ ビューについて説明します。Jira Software の Cloud Premium と Enterprise の一部としてのみ利用できる、プロジェクト横断的な計画ツールである Advanced Roadmaps ではありません。

特に明記されない限り、Jira Software のロードマップ ビューは、企業管理対象チーム管理対象の両プロジェクトで同じです。

1 年前までの課題を表示したり、完了済みの課題を表示しないようにしたりして、プロジェクトのコンテキストをリアルタイムに把握できます。初期設定では、ロードマップには過去 12 か月以内に完了した課題が表示されます。

ロードマップに表示する完了済みの課題数を変更するには、次の手順に従います。

  1. ロードマップから、ビューの右上にある [設定を表示] メニューに移動します。

  2. 課題の表示範囲の見出しから、ドロップダウンによってロードマップに表示する期間の範囲を選択します。

    1. ロードマップに過去の課題を表示しない場合は、[Hide all completed epic issues (完了したエピック課題をすべて非表示)] を選択します。

  3. ロードマップは自動で更新されます。

ロードマップ ビューにおける Jira Software による完了済みの課題の定義方法

Jira Software は、課題が完了したかどうかを評価する際に 2 つの異なるフィールドを確認します。

  • 企業管理対象プロジェクトでは、課題が「進行中」から「完了」ステータスに移動した際に、事後処理で設定された課題の [解決状況] フィールドを確認します。Jira Software の [解決状況] フィールド事後操作の設定に関する詳細についてご確認ください。

  • チーム管理対象プロジェクトでは、課題のステータスのカテゴリを確認します。課題は「進行中」から「完了」にステータス カテゴリが移動すると、解決されたと見なされます。

ロードマップではStatus category change dateに基づいて、完了した課題を定義します。これによってロードマップは常に一貫したフィールドを参照して、複数のワークフロー全体で一貫性が保たれます。

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