サブタスクとリンクされた作業項目に取り消し線を付けるタイミングを選択する
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作業項目に取り消し線が表示されるタイミング
取り消し線は、解決状況がある場合に、子作業項目 (例: サブタスク) とリンクされた作業項目の作業項目キーに表示されます。初期設定では、作業項目が [完了] カテゴリのステータスに移動すると解決状況が自動的に設定されるように、ワークフローがセットアップされています。つまり、作業項目を [完了] に移動すると、作業項目に取り消し線が表示されます。
管理者は、誰かが手動で解決状況を設定した場合にのみ、取り消し線が表示されるように設定できます。
手動で解決状況が設定された場合にのみ取り消し線が表示されるようにする
ワークフローを編集するには、管理者である必要があります。
誰かが手動で解決状況を設定した場合にのみ取り消し線が表示されるようにする方法は、次のとおりです。
[設定] ()、次に [作業項目] に移動します。
[ワークフロー] > 選択したワークフローの [編集] の順に選択します。
[ダイアグラム] タブで、「完了」ステータスへのトランジションを選択します。「完了」のステータスは緑色です。
[事後操作] を選択します。
[作業項目の解決状況が…] にカーソルを合わせ、[編集] () を選択します。
[フィールド値] に [なし] を選択します。
[アップデート] を選択します。
手順 3 から 7 を繰り返して、すべてのトランジションを [完了] ステータスにします。
ワークフローを公開します。
または、トランジションの [The Resolution of the work item will be… (作業項目の解決状況 …)] 部分を削除しても同じ結果が得られます。
ヒント: 作業項目が再オープンされたら、解決状況を削除する
[未着手] と [進行中] の各ステータスに対して、[解決状況] を [なし] に設定することもできます。これにより、チームが再び作業項目に取り組む必要が生じた場合に、解決状況が確実に削除されます。
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