Jira コンポーネントとは
Jira コンポーネントは企業管理対象スペースでのみ使用でき、そのコンポーネントが作成されたスペースをスコープとします。
Jira コンポーネントは、製品の機能、部門、またはワークストリームに関するスペース内の作業項目をグループ化するのに便利です。コンポーネントの所有者を割り当てたり、コンポーネントにリンクされた作業項目に担当者を自動的に割り当てたりできます。
たとえば、各エンジニアリング ワークストリームを表すフロントエンドやバックエンドなどの Jira コンポーネントをスペースに作成できます。各ワークストリーム リードはコンポーネント所有者として割り当てることができます。また、コンポーネントにリンクされている作業項目を管理し、それらの作業項目に自動で割り当てられる担当者を選択できます。
スペース管理者は Jira コンポーネントを設定できます。スペースの他のユーザーは全員、作業項目を閲覧、検索して Jira コンポーネントにリンクできます。
ソフトウェア アーキテクチャの構成要素に関する作業項目をグループ化する場合は、開発者エクスペリエンス プラットフォームである Compass にカタログ化されている Compass コンポーネントにスペースを切り替えます。
Jira スペースで Compass コンポーネントを使用することで、チームは作業の状況とより広範なソフトウェア アーキテクチャへの影響を理解し、作業を進めるための情報を明らかにできます。
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