並行スプリントを有効にする
このページは 企業管理 スペース 用です
スペースがチーム管理対象であるか、企業管理対象であるかを確認するには、ヘッダーまたはサイドバーのスペース名の横にある [その他のアクション] (•••) を選択します。開いたメニューの下部に、スペースの詳細が表示されます。
More about the difference between company-managed and team-managed spaces.
並行スプリントで複数のアクティブ スプリントを同時に実行します。これは、チームが同じバックログを使いながら、作業を分割して異なるゴールに集中したい場合に役立ちます。
たとえば、チームの一部が開発のためにスプリントを実行しており、他のチーム メンバーは設計のために別のスプリントに集中しているとしましょう。この場合、両方のスプリントに同じバックログの作業項目が含まれますが、それぞれのスプリントを個別に開始、完了できます。
企業管理対象スペースで並行スプリントを有効にするには、次の手順を実行します。
[設定] () > [Jira アプリ] の順に選択します。
サイドバーで [Jira 設定] を選択します。
[Parallel sprints for company-managed spaces (企業管理対象スペース用の平行スプリント)] の横にあるトグルを選択します。
The processes on this page require the Administer Jira permission.
作業項目を誤って将来のスプリントに移動してしまい、元のスプリント (現在はクローズ済み) に戻したい場合は、元のスプリントを再オープンする必要があります。このためにはまず、並行スプリントを有効にする必要があります。
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