プラン内のリリースを無効化または有効化する

このページでは、Jira Cloud Premium と Enterprise の一部としてのみ利用できる高度な計画機能について説明します。

リリース (修正バージョンとも呼ばれます) は、作業のセクション (またはバージョン) の期限として開発チームでよく使用されます。ソフトウェア以外のチームの作業を計画する場合は、リリースに関連するすべての情報を非表示にできます。

この機能はプランからリリースを非表示にし、リリース関連ツールを非表示にするだけです。スペースのリリースに影響することはありません。

現在、この機能はクラウドのお客様にロールアウトされています。ご利用のサイトにこれらの変更が反映されていないか、まだ表示されない可能性があります。

プランでリリースを無効化すると、次の情報は表示されなくなります。

  • [リリース] タブ

  • タイムラインやこのフィールドを使っているフィルターにおける [リリース] フィールド

  • タイムライン、カレンダー、プログラム ボード上のリリース マーカー

  • [ビュー設定] メニューで、作業項目を割り当てられたリリースごとにグループ化して表示するオプション

  • リリースに基づいた日付のロールアップ

リリース データを使用して作業をスケジュールしたり、プランのスコープを定義したりする場合:

プランでリリースをオフにする前に、リリースに関連するすべての変更を保存してください

リリースを無効にする前に、リリース日の変更や作業項目のリリース割り当てなど、上記の機能に関連する未保存の変更を保存してください。リリースに関連する未保存のデータは破棄され、復元できません。

プランに加えられた変更を確認して保存する方法

プランでリリースのオン/オフを切り替えるには、次の手順に従います。

  1. サイドバーに表示されるプラン名の横で [その他のアクション] (•••)、[プランの設定] の順に選択します。

  2. [機能] を選択し、[リリース] を切り替えます。リリースに関連する未保存の変更がある場合は、これらの変更を破棄することを確認するメッセージが表示されます。

  3. 開いたモーダルで、選択を確定します。

 

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