Work item limits in team-managed spaces

Jira の作業項目は、Jira ボード、バックログ、タイムラインに表示されます。ただし、ボード、バックログ、スプリント セクション、タイムラインに一度に表示できる作業項目は最大 5,000 件です。

ボードとバックログでの作業項目の制限

ボードまたはバックログで作業項目の制限を超えている場合は、最初の 5,000 の作業項目のみが表示されます。ボードやバックログが作業項目の上限である 5,000 件に近づいたときや、作業項目の数が上限を超えた場合は、そのことを知らせる警告メッセージが表示されます。

バックログの課題が 5,000 件に達した場合、バックログが一杯になったという通知メッセージが表示されます

ボードで作業項目の数を減らすには、次の手順に従います。

バックログで作業項目の数を減らすには、次の手順に従います。

  • スプリントに作業項目を移動する

  • 作業項目を新しいスペースに移動する

スプリント セクションでの作業項目の制限

スプリントを使用してバックログの作業を整理している場合、Jira ですべて表示されるようにするには、すべてのスプリントの作業項目の総数が 5,000 未満である必要があります。スプリント全体 (またはスプリントを 1 つだけ作成している場合は単一スプリント) で 5,000 を超える作業項目がある場合は、最初の 5,000 件の作業項目のみが表示されます。スプリント セクションが作業項目の上限である 5,000 件に近づいたときや、作業項目の数が上限を超えた場合は、そのことを知らせる警告メッセージが表示されます。完了したスプリントに属する作業項目は、5,000 件の制限には含まれません。

スプリント セクションで作業項目の数を減らすには、次の手順に従います。

  • 作業項目をバックログに移動する

  • 作業項目を新しいスペースに移動する

スプリントの使用方法

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