作業項目にフラグを設定する

作業項目が重要またはブロックされていることを示すために、フラグを立てることができます。フラグの付いた作業項目のカードは、スクラム バックログ、スクラム ボードのアクティブ スプリントカンバン バックログ (有効化されている場合)、およびカンバン ボードに黄色で表示されます。

作業項目にフラグを設定する方法

  1. ボードまたはバックログに移動します。

  2. 作業項目を選択し、[その他の操作] (•••) > [フラグを追加] の順に選択します。

フラグを作業項目に追加したり、作業項目からフラグを削除したりする場合にコメントも追加できます。コメントの追加はフラグの追加または削除の理由を示すために利用できます。

フラグが設定された作業項目は、スペースのすべてのメンバーに表示されます。

このアクションは、Jira のコマンド パレットを介してキーボードで実行できます。Jira 内で、command + K キー (Mac の場合) または Ctrl + K キー (Windows の場合) を使用してコマンド パレットを開きます。Jira のコマンド パレットの詳細をご覧ください。

フラグが設定された作業項目を検索する

作業項目のフラグは、“Flagged” という名前のカスタム チェックボックスに保存されます。これは、Impediment という 1 つの値のみを持ちます。JQL クエリ Flagged = Impediment を使用して、フラグ付きの作業項目を検索できます。

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