タイムライン上に作業項目を作成する
このページはソフトウェア スペース対象です
ソフトウェアまたはビジネス スペースのどちらに参加しているかを確認するには、ヘッダーまたはサイドバーのスペース名の横にある [その他の操作] (•••) を選択します。開いたメニューの下部に、スペースの詳細が表示されます。
本ページに記載されている内容を実行するには、次のものが必要です。
権限: 作業項目の作成
タイムライン ビューでは、スペースのボードを作業項目ソースとして使用します。スペースで作業項目を作成すると、タイムラインに自動で追加されます。タイムラインでも新しい作業項目を直接作成できます。
親作業項目を作成する
ソフトウェア スペースで、作業項目列の下部にある [エピックを作成] を選択します。ビジネス スペースで、[作成] を選択します。
作業項目に名前をつけます。
作成する作業タイプをドロップダウンから選択します (スペースに複数の作業タイプがある場合)。親を必要とするものは除き、スペースに関連付けられているすべての作業タイプが表示されます。
return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押して確定します。
Jira の既定の親作業タイプはエピックです。このドキュメントでもエピックを使用しています。ただし、これは管理者による親作業項目タイプの設定に基づく動的な値です。たとえば、スペースで親作業タイプとしてフィーチャーを使用している場合は、[Create Feature (フィーチャーを作成)] が表示されます。
タイムラインに作業項目を挿入する
タイムライン上の 2 つの既存の作業項目間に作業項目を直接配置する場合は、それらの間にある線にカーソルを合わせて表示される青い [+] を選択します。
タイムラインで子作業アイテムを管理
作業項目には、個別に割り当てて追跡できる子作業項目を含められます。関連するサブタスクを含むタスクがある場合、そのタスクは親作業項目と見なされ、サブタスクは子作業項目と見なされます。
子作業項目を作成する
タイムライン ビューから子作業項目を作成するには、次の手順に従います。
親作業項目にカーソルを合わせて [+] を選択し、子作業項目を作成します。
実行する必要がある作業の要約を入力します。
return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押して確定します。
子作業項目の親を変更する
タイムラインでは、子作業項目を新しい親作業項目の下にドラッグ & ドロップすることで親作業項目を変更できます。
親を変更するもう 1 つの方法は、子作業項目を開いてから、親の作業項目キーの横にある、左上の作業タイプ アイコンを選択することです。
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