リストの作業項目を作成および編集する
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権限: 作業項目の作成、作業項目の編集
リストの作業項目を作成する
リスト ビューで作業項目を作成するには、次の手順に従います。
リストの下部にある [+ 作成] ボタンを選択します。
行う必要がある作業に基づいて、作業項目に名前を付けます。
作成する作業タイプをドロップダウンから選択します (スペースに複数の作業タイプがある場合)。親を必要とするものは除き、スペースに関連付けられているすべての作業タイプが表示されます。
return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押して確定します。
作業項目の作成時にグループ分けを適用した場合、その作業項目はグループ分けの属性を継承します。たとえば、リストをステータス別にグループ分けしたとしましょう。グループ分けを適用して作業項目を作成すると、その作業項目のステータスは、作業項目を作成したセクションと同じになります。
作業項目をすばやく編集する
リスト ビューでは、作業項目を個別に開くことなく、すばやく簡単に変更を加えることができます。
リストの作業項目を編集するには、編集したいフィールドを選択してから、次の操作を行います。
テキストの場合は入力を開始し、完了したら Return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押します。
選択の場合は、ドロップダウン メニューから値を選択します。変更は即座に適用されます。
キーボードのみを利用して作業項目を編集するには、次の手順に従います。
値を入力して右側のフィールドにフォーカスするには、tab を押します。
値を入力し、下のフィールドにフォーカスを移動するには、Return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押します。
作業項目の詳細を表示して編集する
作業項目の詳細を表示するには、[作業] 列にある作業項目キーを選択します。これは、文字と数字を含む文字列として表示されます (例: ABC-123)。
作業項目ビューが開いて、説明、ステータス、担当者、その他の情報をより詳細に表示できます。
リストで子作業項目を管理する
作業項目には、個別に割り当てて追跡できる子作業項目を含められます。関連するサブタスクを含むタスクがある場合、そのタスクは親作業項目と見なされ、サブタスクは子作業項目と見なされます。
子作業項目を作成する
リスト ビューで子作業項目を作成するには、次の手順に従います。
子作業項目を作成する作業項目の行で [タイプ] 列にカーソルを合わせます。
[+ 子作業項目 / サブタスクを作成] を選択します。
実行する必要がある作業の要約を入力します。
return キー (Mac) または Enter キー (Windows) を押して確定します。
子作業項目の親を変更する
リストでは、子作業項目を新しい親作業項目の下にドラッグ & ドロップすることで親作業項目を変更できます。
親を変更するもう 1 つの方法は、子作業項目を開いてから、親の作業項目キーの横にある、左上の作業タイプ アイコンを選択することです。
リスト ビューでは、親の下に表示される子作業項目は最大 500 件です。同様に、子作業項目が別のスペースに属する親を持つ場合は、リスト ビューに表示されません。
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