スクラム スペースでバージョンを設定する
バージョンとは、アプリの単一のアップデートとしてまとめてリリースする一連の機能および修正です。作業項目をバージョンに割り当てると、アプリの新機能 (ストーリー) をカスタマーにリリースする順序を計画するのに役立ちます。
Jira では、作業項目をそれらが属するバージョンに従って表示できます。作業項目に取り組み始める前に、作業項目をバージョンにドラッグ & ドロップして割り当てることもできます。これにより、複数のスプリントにまたがる今後のバージョンを計画するのに役立ちます。
はじめる前に
このページの内容はカンバン スペースには適用されません。代わりに「カンバン スペースのバージョンを設定する」を参照してください。
バージョンを管理する機能には別の権限が必要です。たとえば、作業項目をバージョンに追加するには、[作業項目の編集] 権限が必要です。詳細については、「権限の概要」を参照してください。
バージョンの管理
スクラム スペースの [バックログ] に移動します。
バージョン パネルを開くには、バージョン フィルターのドロップダウンにあるトグルを使います。
タスク | 手順説明 |
新しいバージョンを追加する | バージョン パネルで、[+ バージョンの作成] を選択します。 開始日は、数週間または数か月前にバージョンの計画を立てながら、実際にはリリース日に近づくまで作業を開始しない場合に、より正確なバージョン レポートを提供するために使用します。
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バージョンの詳細を更新する | バージョンの詳細を展開するには、バージョン名の横にある山型のマーク () を選択します。 [詳細を表示] を選択すると、リリース ハブにバージョンが表示され、ここでバージョンの詳細を更新できます。 |
作業項目をバージョンに追加する | パネル内のバージョンに作業項目をドラッグ アンド ドロップします。 |
バージョンから作業項目を削除する | 作業項目をパネルの [バージョンなしの作業項目] セクションにドラッグ アンド ドロップします。 |
作業項目をバージョンで絞り込む | パネルで関連するバージョンを選択すると、そのバージョン内の作業項目のみが表示されます。 フィルターを削除するには、パネルでバージョンが選択されていないことを確認してください。 |
ヒント
バージョン パネルでは、作業項目が 1 つ以上含まれるバージョンに進捗バーが表示され、そのバージョンに追加された作業の進捗状況を確認できます。バーには、各ステータス カテゴリ ([未着手]、[進行中]、[完了]) の課題数が表示されます。
JQL の
fixVersionフィールドを使用して、バージョンの作業項目を検索できます。詳細については、「Jira Cloud の高度な検索とは」を参照してください。
お困りですか? 必要な回答がドキュメントで見つからなかった場合、他のリソースもご利用いただけます。「ヘルプの活用」をご参照ください。
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