プランの作業項目を自動スケジュールする
このページでは、Jira Cloud Premium と Enterprise の一部としてのみ利用できる高度な計画機能について説明します。
自動スケジューラーは、プランの設定に基づいて作業項目の詳細のバランスを考えてプランを構成します。その後、生成されたプランを正確なニーズに合わせて調整できます。この仕組みを完全に理解するために、自動スケジューラーで作業のプランが作成される方法に関するドキュメント ページをお読みください。
自動スケジューラーを開始するには、プランの設定の [機能] ページに移動し、自動スケジューラーをオンに切り替えます。自動スケジューラーを設定してから、次の手順を実行します。
スケジュールする作業項目を選択します。
既定では、プラン内の見積値があるすべての作業項目が対象となります。タイムライン ビューで特定の作業項目を選択して、それらのみを対象にするよう指定することもできます。
[ビューの設定] の横にある を使用してプランで自動スケジューラーを選択し、設定を確認してから [結果をプレビュー] を選択して提案される変更内容を確認します。
アイコンが表示されない場合は、自動スケジューラーがオンになっているか確認してください。
提案された変更を確認します。フィールドの上にカーソルを合わせると、現在の値と提案された変更を比較できます。
自動スケジューラーはアクティブ スプリントの作業項目のデータを上書きしません。
[変更を受け入れる] を選択して、変更を適用します。
変更内容を保存し、[変更をレビュー] ボタンを使用してプラン外で変更内容を確認します。
プランはサンドボックス環境であるため、ここで加えた変更内容は Jira の作業項目にコミットし直すよう選択するまでコミットされません。
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